四則演算してみよう!

はじめに

皆様、お疲れ様です。
プログラミングスクールADVANCEの福島です。

これからは中学校・高等学校でもプログラミングの授業を追加することが予定され、IT化が進んでいます。
つまり、これから大人になっていく皆様は「PCを使えて当たり前」という前提の中でお仕事をすることになります。

なので、当ブログでもお仕事で重要なOfficeソフト(Word・Excel・PowerPoint)の使い方について解説することにしました!

※当ブログでは「Microsoft 365(オンラインのOfficeサービス)」を用いてOfficeソフトの解説をしていきますが、基本的な操作や用語はソフトと共通ですので、ご安心ください。

※当ページに関係のある過去記事は以下の通りですので、先にご覧いただくことをお勧めします。
Excelの基本   セルに文字入力

今回の内容

今回は、式を入力して計算をしてみましょう

計算するには

前回、セルに文字を入力する方法を解説しましたので、今回は式を入力して計算してみようと思います。

といっても、基本的にセルに入力したものは文字として扱われます。
では、どうやってExcelに『これは式ですよ』と伝えるかと言うと、式を=(イコール)から始めることです。

例えば、「1+1」を計算したい場合、このまま入力すると『1+1』という文字がセルに表示されますが、頭に「 = 」をつけて「=1+1」と入力すると、答えである『2』が表示されます。

難しい計算も、これですぐに答えを知ることができます。
Excelってすごいですね。

式を文字として表示するには

ここまでで、入力には文字と数式の2種類があると言うことがわかったと思います。
ここで、「じゃあ数式は文字として表示できないの?」とお思いの方も少なからずいると思います。

もちろん、できます!

その方法は、数式の頭に「 ‘ (シングルコーテーション)」をつけるか、文字にしたい部分を「 ” (ダブルコーテーション)」でくくるというものです。

たとえば、先程の「=1+1」と言う数式の場合、「’=1+1」と入力すれば『=1+1』と表示されます。
「 = 」は表示したくない言う場合は、『=”1+1″』と入力することで、1+1のみが表示されます。

ただし、気をつけないといけないのが、『”=1+1″』という入力をすると、先頭にある文字が「 = 」ではなくなってしまって数式として扱われず、”も文字として表示されてしまうと言う点です。

なので、「 ‘ 」と「 ” 」の使い分けはしっかり覚えておきましょう。


それでは、少し練習してみましょう。

練習してみよう!

それでは、実際に数式を入力してみましょう。
ただ、数式だけではわかりづらいと思うので、数式を文字として表示する練習もしておきましょう。

動画のように、各項目に入力してみましょう。

※「Office2007」以前のバージョンではxlsxファイルを開けないので、拡張子をxlsにしてください。

さいごに

今回はExcelでの計算についてお話をさせていただきました。
表を作成するときには文字と数字の扱いの違いに気をつけておきましょう。

それでは、ご覧いただきありがとうございました!

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