オートフィル機能を覚えよう!

はじめに

皆様、お疲れ様です。
プログラミングスクールADVANCEの福島です。

これからは中学校・高等学校でもプログラミングの授業を追加することが予定され、IT化が進んでいます。
つまり、これから大人になっていく皆様は「PCを使えて当たり前」という前提の中でお仕事をすることになります。

なので、当ブログでもお仕事で重要なOfficeソフト(Word・Excel・PowerPoint)の使い方について解説することにしました!

※当ブログでは「Microsoft 365(オンラインのOfficeサービス)」を用いてOfficeソフトの解説をしていきますが、基本的な操作や用語はソフトと共通ですので、ご安心ください。

※当ページに関係のある過去記事は以下の通りですので、先にご覧いただくことをお勧めします。
Excelの基本   セルに文字入力

今回の内容

今回は、オートフィルという機能を使って自動で入力をしてみましょう

オートフィル機能とは

規則性のあるデータの続きを自動で入力してくれる機能です。
規則性のあるものとしては、連続する数字や曜日、さらには干支といったものがあります。

ではこの便利な機能をどう使うかですが、セルの右下角にマウスのカーソルを合わせて(この時、マウスのカーソルが「+」の形になる)ドラッグ&ドロップするだけです。
また、入力している内容によっては規則性のある複数のセルを選択してからドラッグ&ドロップしないと、選択したセルの内容がコピーされるだけになりますのでお気をつけください。

というわけで、動画を見ながら練習してみましょう。

練習してみよう!

それでは、実際にオートフィル機能を使ってみましょう。

動画のように、各項目に入力してみましょう。

※「Office2007」以前のバージョンではxlsxファイルを開けないので、拡張子をxlsにしてください。

さいごに

今回はExcelのオートフィル機能についてお話をさせていただきました。
便利な上によく使う機能だと思いますので、使える様になっておきましょう。

それでは、ご覧いただきありがとうございました!

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