乱数を使ってランダムな二択を作ろう!!

↓のリンクからスクラッチのファイルをダウンロードしてね

はじめに

こんにちは!

プログラミングスクールADVANCE落合です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。

ADVANCEではそんな人のScratchライフをサポートします☆

今回の内容

前回は重複バグを抑える方法を学びましたね♪

今回はランダムな二択を作ってアイテムの出現位置を変更してみます

起動するたびに別の動作になるランダム性ゲームの面白さを増やしてくれます♪

毎回同じ場所に同じものが出現するゲームは数回遊ぶと飽きてしまいますよね?

飽きを無くす要因としてランダム性はゲームの大事な要素になるでしょう!!

アイテム側のプログラム

ランダム性を出すときは【乱数】を使用しましょう!!

今回は1から2までの乱数という設定にしています


乱数1ならy座標を100

乱数2ならy座標を0

こうすることによって1/2の確立を作ることができます



例えば上の条件を1~100までの乱数と設定してあげる場合


乱数1ならy座標を100

乱数2~100ならy座標を0

この条件なら1/100の確率でy座標が100になり、99/100の確率でy座標が0になります



乱数を使ってゲームにランダム性を持たせて面白いゲーム作りをしてみましょう!!

ADVANCEでは

ゲーム制作をメインとして小学生・中学生・高校生に向けてのプログラミング教室を運営しております。

無料のイベントも開催しているので興味があればホームページをご覧くださいね☆