エフェクトを作ってみよう!

↓のリンクからスクラッチのファイルをダウンロードしてね

こんにちは!

プログラミングスクールADVANCE落合です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。

ADVANCEではそんな人のScratchライフをサポートします☆

今回の内容

前回は障害物をランダムで設置してみましたね♪

今回はキャラクターのやられた時のエフェクトを作っていきましょう♪

キャラクターがやられたときにただ消えるだけだと味気ないですよね~

映像としてやられたことが分かるようにしてあげましょう♪

エフェクト側のプログラム

まずはエフェクトに使用している画像です

ただの〇ですねw

これだけでも表現の仕方を工夫すればやられた時のエフェクトにできます♪

まずはスタート時のプログラムです♪

見えなくしている状態でキャラクターと重ねておきます♪

判定=1 はキャラクターがやられた時に0から1になるように他の場所でプログラムしてあります♪

上のダウンロードからファイルを確認してみてね♪

実際にゲームオーバ判定が出た時のプログラムを見ていきましょう♪

まずコスチュームをやられた時の物に変更します

その後に大きさを設定していますが、用意したコスチュームによっては不要になりますね♪

乱数+向きの組み合わせでランダムな方向にクローンが飛んでいけるようにクローンします

上で進む方向を決めてクローンしたのでこちらで進ませるプログラムを書きましょう

〇〇歩動かす x座標 y座標ではなく スプライトの向きから進む方向を決めてくれます

ランダム性を使うときは○○歩動かすを使うほうが簡単に作りたいものを再現できますね♪

今回は幽霊効果を使用して徐々に透明にしていくようにしてみました♪

皆さんもエフェクトを使用してゲームの表現の仕方を増やしてみましょう♪

ADVANCEでは

ゲーム制作をメインとして小学生・中学生・高校生に向けてのプログラミング教室を運営しております。

無料のイベントも開催しているので興味があればホームページをご覧くださいね☆