汎用性抜群の重力の作り方

はじめに

こんにちは!

プログラミングスクールADVANCEの落合です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。

ADVANCEではそんな人のScratchライフをサポートします☆

今回の内容

前回は簡単な重力の作り方をやりましたね♪

今回はさらに横スクロールアクションに適した上級者向け重力を作っていきましょう!!

今回紹介する重力メリット複数個の地面に簡単に対応できる事ことです♪

地面側のプログラム

まず初めに地面となるスプライトすべてにこのようなプログラムを組んでみましょう!!

【スプライト1に触れた】は重力を適応させたいスプライトの名前を入れましょう。

地面側のプログラムはこれだけ!w

キャラクター側のプログラム【重力】

今回の重力はこのようによりリアルに動くようにしてみました♪

【重力倍率】で細かいリアルな動きを再現して、【重力】を作っている感じですね♪

【重力倍率】10以上にならないように設定しています

重力に制限をかけてあげるとよりゲームらしい重力になります♪

キャラクター側のプログラム【ジャンプ】

これは空中でジャンプができないようにするためのプログラムです

地面のスプライトを触れているときにジャンプできないという条件にしてしまうと、地面の数だけ条件を追加しないといけません。

なので【重力】の変数を利用してあげましょう♪

地面のプログラムの場所で、地面にキャラクターが立っているときに【重力】は0になるようにしています♪

つまり重力が0=地面に接しているということです♪

これで空中でジャンプができないようにするためのプログラムは完成ですね♪

リアルさを出すために

今回は重力がメインなのでここは無くても大丈夫ですが、よりきれいに動いているように見えるプログラムです♪

これがなくても動作はしますので、参考程度に見ておいてください♪

もっと細かく設定すればさらにリアルさが増しますよ♪

↓実際の動きです↓

ADVANCEでは

ゲーム制作をメインとして小学生・中学生・高校生に向けてのプログラミング教室を運営しております。

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