4方向からの当たり判定を作る

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こんにちは!

プログラミングスクールADVANCE落合です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。

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今回の内容

今回から迷路ゲームの作り方の解説になります

初回はプレイヤー用のキャラの当たり判定を学んでいきましょう♪

このゲームでは第二面で迷路が回転するギミックを使用していますのでそれに対応した4方向の当たり判定を作っていきましょう!

キャラ側のプログラム

これがプレイヤーに見せるキャラのコスチュームです

しかしこれだけでは当たり判定が作れないので今回はもう一つの当たり判定用のコスチュームを用意します

当たり判定用のコスチュームです

これはプレイヤーには見せないコスチュームになります

では実際のプログラムを見ていきましょう

これは【左】移動の判定です

4方向分作ると4方向からの当たり判定が作れます♪

ちなみに【ずっと】でコスチュームを2つ以上囲む場合は一番下に配置されているコスチュームが画面に表示されます。

この特性を利用して【ずっと】の最初に当たり判定用コスチュームを置き

【ずっと】の最後に表示するコスチュームを置きます

これで色判定をしながら好きなキャラ画像を使用することができます♪

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