色判定の結果を複数個作ろう

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こんにちは!

プログラミングスクールADVANCE落合です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。

ADVANCEではそんな人のScratchライフをサポートします☆

今回の内容

前回は変数でメッセージを管理しようを学びました

今回は色判定を使ったときに結果を複数個用意する方法を解説していきます

キャラ側のプログラム

赤に触れたらという条件の中に【リスト】の長さによって結果が変わるプログラムを入れてみました。


条件を分けて考える

赤に触れる+【フラグ】に何も入っていない

赤に触れる+【フラグ】スタートがある

赤に触れる+【フラグ】長さが2以上ある

この三つの条件で同じ赤に触れるでも結果を変えていきます


色に触れた変数リストキャラの座標を組み合わせることで同じ色に触れたでも様々な結果を出すことができます。

ADVANCEでは

ゲーム制作をメインとして小学生・中学生・高校生に向けてのプログラミング教室を運営しております。

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