ブロックの壁を作ってみよう

はじめに

こんにちは!

プログラミングスクールADVANCEの落合です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。

ADVANCEではそんな人のScratchライフをサポートします☆

今回の内容

前回はブロックを押してみようをしましたね♪

今回はぶつかる壁を作っていきたいと思います

素材によっては普通の壁やプレイヤーの進行を妨害するギミックとしても使えるので覚えておいて損はないですね!

ブロック側のプログラム

前回学習した押せるブロックの作り方とほぼ同じですね~

ブロックキャラクター位置を判断するプログラムを使っていきます

今回ブロックは動かさないのでキャラクター側にキャラが止まって見えるような命令を出していきます

キャラクター側のプログラム

キャラクター側にはこのような命令を出します

移動と逆方向に座標を動かしてあげることで動きを相殺してあげれば、止まっているように見せることができます

動きを止めるのではなく、逆方向ににも同じスピードで動かしてあげれば止まるという考え方ですね♪

ADVANCEでは

ゲーム制作をメインとして小学生・中学生・高校生に向けてのプログラミング教室を運営しております。

無料のイベントも開催しているので興味があればホームページをご覧くださいね☆