クローンに番号をつけてみよう!

はじめに

こんにちは!

プログラミングスクールADVANCEの落合です。

Scratchが小学校の授業にも導入されるようになり、Scratchでのゲームクリエイターが増えてきました。

ADVANCEではそんな人のScratchライフをサポートします☆

今回の内容

前回はキャラクターのコスチュームを変更させる方法を学びましたね!

今回はクローンを使ってみよう!の続きをやっていきます!

クローンを使ってみよう!ではキャラをクリックするとコスチュームがどんどん変わっていくようにしていましたね♪

次はクリックすると個別の番号を言うようにしてみます♪

個別の番号をクローンに与えるときはローカル変数を使いましょう♪

いつも通り変数を作ろうとしてみてください

その時に【このスプライトのみ】を選択しましょう

これがローカル変数です♪

ちなみに【すべてのスプライト用】というのはグローバル変数と呼びます!

ローカル変数の使い道

ローカル変数の特徴は他のスプライトには反映されないことや、クローンに個別の変数を持たせることが可能なところです♪

クローンを使う場合はこのローカル変数もセットで活用していきましょう♪

キャラクターのプログラム

クローン番号というローカル変数を作り、クローンごとに番号を割り振ります

クローンを使いう際はオリジナルのウサギは隠しておきましょう

個別の番号を与えるとクローンごとに別の命令を出すことが可能になります♪

ADVANCEでは

ゲーム制作をメインとして小学生・中学生・高校生に向けてのプログラミング教室を運営しております。

無料のイベントも開催しているので興味があればホームページをご覧くださいね☆