G1・5勝のダイワメジャーが老衰で逝去、ダンスインザムードの訃報から一夜明け…競馬界に深い悲しみ
競馬界に衝撃が走りました。2004年のクラシック世代を代表する名馬、ダイワメジャー(牡、父サンデーサイレンス)が、2024年5月20日朝4時20分頃、老衰のため息を引き取ったと社台スタリオンステーションが発表しました。G1レースを5勝し、種牡馬としても活躍したダイワメジャーの死に、SNS上では悲しみの声が広がっています。
現役時代は皐月賞を制覇、数々の名勝負を繰り広げた
2003年12月にデビューしたダイワメジャーは、翌2004年の皐月賞でミルコ・デムーロ騎手とのコンビでG1初制覇を果たしました。その後も、5歳秋には安藤勝己騎手とのコンビで天皇賞秋、マイルチャンピオンシップを連勝するなど、圧倒的な強さを見せつけました。その華麗な脚さばきと勝負強さは、多くの競馬ファンを魅了しました。
種牡馬としても成功、後世に名を残す
現役引退後は種牡馬として新たな道を歩み、セリフォスやアスコリピチェーノなど、マイル戦を中心に活躍するG1馬を多数輩出しました。2023年に種牡馬を引退するまで、日本の競馬界に大きく貢献しました。
宿敵・ダンスインザムードの訃報から一夜明け…
今回の訃報に、競馬ファンからは悲しみの声が相次いでいます。特に、前日19日に同期の桜花賞馬、ダンスインザムードが息を引き取ったばかりということもあり、「ダンスインザムードの亡くなった翌日にダイワメジャーが亡くなるとは…」「昨日はダンスインザムード今日はダイワメジャーどこまで相思相愛なんだこの2頭は」といった、2頭の絆を悼むコメントが多く寄せられています。現役時代からライバルとして激闘を繰り広げてきた2頭が、同じように競馬界を去ったことへの衝撃と悲しみが、多くのファンの心を締め付けています。
ダイワメジャーとダンスインザムード、2頭のご冥福を心よりお祈りいたします。
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