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日比谷線車内でモバイルバッテリー発煙!一時運転見合わせ、約3万6千人に影響

投稿日:2026年01月21日

2024年5月21日の朝、東京メトロ日比谷線内で発生したモバイルバッテリーからの発煙事故により、一時的に全線運転を見合わせる事態となりました。幸い、ケガ人はいませんでした

事故の概要

午前8時すぎ、八丁堀駅に到着した北千住発中目黒行きの電車内で、乗客から「モバイルバッテリーから煙が出ている」という通報が駅員に寄せられました。駅員3名が迅速に消火器で対応し、煙はすぐに消し止められました。その後、消防車2台が出動し、状況を確認しました。

運転再開と影響

日比谷線は午前8時半ごろに運転を再開しましたが、運転見合わせにより約3万6千人の利用客が影響を受けました。現在、東京消防庁などが詳しい状況を調べています。

モバイルバッテリーの危険性

近年、モバイルバッテリーからの火災が相次いでおり、安全な取り扱いが改めて重要視されています。粗悪品や改造品の使用、過充電高温多湿な場所での保管などが火災の原因となることがあります。

モバイルバッテリーの安全な持ち運びと注意点

帰省や旅行の際にモバイルバッテリーを持ち運ぶ際は、以下の点に注意しましょう。

  • PSEマークの有無を確認する
  • 信頼できるメーカーの製品を選ぶ
  • 直射日光や高温を避けて保管する
  • 充電しながらの使用は避ける
  • 異常な発熱や異臭を感じたら使用を中止する

万が一、モバイルバッテリーから煙が出た場合は、すぐに電源を切り、周囲に知らせ、消火器で消火するか、避難してください。

今回の事故を教訓に、モバイルバッテリーの安全な使い方を改めて確認し、安全な移動を心がけましょう。

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