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斉藤壮馬が語る「穏やか貴族の休暇のすすめ。」6年間の軌跡とアニメ化への喜び

投稿日:2026年01月22日

人気ライトノベル、そしてドラマCD、舞台、朗読劇と様々なメディアミックス展開でファンを魅了してきた「穏やか貴族の休暇のすすめ。」が、ついにテレビアニメ化!主人公・リゼル役を演じる斉藤壮馬さんに、作品への思いをインタビューしました。

「穏やか貴族」アニメ化への熱い想い

「小説家になろう」で生まれた本作は、大国で宰相を務めていた青年・リゼルが、突如として異世界へと転移してしまうファンタジー。元の世界に戻れるかどうかも分からない状況で、リゼルは「休暇だ」と開き直り、持ち前の頭脳と話術で異世界での生活を満喫します。斉藤さんは、2019年12月発売のドラマCDから約6年間、リゼルを演じてきました。

「多くの方に愛されている作品に関われていることが、本当にありがたいです。キャスト陣も『いつかアニメ化して、彼らが動いている姿を見たい!』と話していました。アニメ化のお話を伺った時は、まさに満を持してリゼルたちが動き出すんだ!と、率直に嬉しかったですね。」と斉藤さんは語ります。朗読劇での経験も踏まえ、「穏やか貴族」という作品が持つ、静かで深い情熱を多くのファンが待ち望んでいることを確信しているようです。

リゼルの多面的な魅力

斉藤さんが演じるリゼルは、その名の通り穏やかで、知性的。しかし、ただ穏やかさだけが彼の魅力ではありません。

「設定にもあるように、元々は別の世界にいたのですが、異世界転移を『休暇』と捉え、冒険者として楽しもうとします。非常に博識で頭が切れる人なのですが、意外と人間味があって、少し天然な部分もあります。達観している部分と、等身大の人間らしさ、その両方を持ち合わせているのが、リゼルの魅力だと思います。」

斉藤さんは、リゼルの多面的な魅力を繊細に表現し、作品に深みを与えています。アニメでは、その声によってリゼルがどのように命を吹き込まれるのか、期待が高まります。

テレビ東京、BSテレ東、AT-Xほかで放送中の「穏やか貴族の休暇のすすめ。」。ぜひ、斉藤壮馬さん演じるリゼルの活躍にご注目ください。

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