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高橋文哉、東野圭吾との対話内容を告白!作品の「没入感」を生む秘密に迫る

投稿日:2026年01月24日

俳優の高橋文哉さんが、人気ミステリー作家東野圭吾さんの作品が持つ魅力について語り、初めて東野作品をアニメーション映画化した『クスノキの番人』で主人公の声優を務めることへの想いを明かしました。

東野圭吾作品の魅力とは?

高橋文哉さんは、東野圭吾さんの小説について「読み進めていく感覚がないような小説」と表現。まるで物語の流れに自分が飲み込まれていくような、没入感の高さについて語りました。ページをめくることすら忘れ、物語の世界にどっぷりと浸ってしまう感覚は、多くの読者が東野作品に惹かれる理由の一つでしょう。

東野圭吾との貴重な対話

アフレコ中に東野圭吾さんと直接対話する機会があった高橋さんは、その内容を明かしました。東野さんは「ストーリーというのは、『重力』には逆らえないもの」と語り、物語の中で起こる出来事には必ず「見てわかる理由」が必要だと強調。緻密な伏線と論理的な構成が、東野作品の信頼性を高めていると言えるでしょう。

さらに、東野さんは自身の執筆について「作品の中に入れ込んで執筆されている」と語り、その没入感こそが読者を魅了する秘訣だと高橋さんは感じたようです。

『クスノキの番人』とは?

クスノキの番人』は、理不尽な解雇で人生に迷う青年・直井玲斗が、亡き母の姉から月郷神社にあるクスノキの番人になることを命じられる物語。クスノキを訪れる様々な人々と出会う中で、玲斗の人生が少しずつ彩られていく様子を描いています。

高橋文哉さんが演じる玲斗は、東野圭吾さんの世界観を体現する重要なキャラクター。最高峰の映像美と相まって、観る者すべてを「物語の重力」で惹きつける作品となること間違いなしです。

アニメ映画『クスノキの番人』は、1月30日より公開です。ぜひ劇場で、東野圭吾さんの真髄を体感してみてください。

『クスノキの番人』公式サイト

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