スカイマーク、737MAX就航で夏ダイヤ大幅変更!運賃は最大3000円アップも、増便&お得な若者向け割引も
LCC(格安航空会社)のスカイマーク(SKY/BC、9204)が、3月29日から10月24日までの夏ダイヤで、最新鋭機ボーイング737-8(737MAX8)の就航と、それに伴う増便、そして一部路線での普通運賃の値上げを発表しました。
737MAX就航でどこへ行ける?
スカイマークは、新しい737MAX8を導入することで、より多くの路線を快適に運航できるようになります。
特に注目は、季節運航の福岡−下地島線。運航期間が過去最長の4カ月以上に拡大され、夏の離島旅行がさらに便利になりそうです。
また、中部−那覇線も増便され、さらに神戸−札幌(新千歳)、神戸−那覇、札幌−茨城の3路線でも増便が計画されています。
運賃は値上げ?でもお得な割引も!
一方で、運賃は全24路線で最大3000円の値上げとなります。これは、円安や燃料費の高騰といったコスト増に対応するための措置です。
値上げ幅は路線や時期によって異なり、繁忙期(ゴールデンウィーク、夏休みなど)は300円~3000円、通常期は300円~2000円となります。
ただし、スカイマークは若年層向けの割引「BonvoYoung(ボンボヤング、U25割)」も継続します。搭乗日の45日前までに予約すれば、12歳以上25歳以下の利用客がお得な運賃で空の旅を楽しめます。
新デザインの737MAXに注目!
新しい737MAXには、スカイマークのブランドカラーである「SKYBLUE」を機体後部に大きく拡張した、流れるような新デザインが施されます。
スカイマークは今後、737-800を順次退役させ、737MAXの導入を加速させていく計画です。
チケット販売は1月27日午前7時!
夏ダイヤの航空券は、1月27日午前7時から発売開始されます。
発売当日はアクセスが集中することが予想されるため、スカイマークは「仮想待合室」を導入し、スムーズなチケット購入をサポートします。
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