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自民党、愛媛選挙区に元総務相・村上誠一郎氏を公認!73歳定年制は適用せず

投稿日:2026年01月27日

自民党は21日、次期衆議院選挙の公認候補を発表し、愛媛選挙区(比例四国)から前総務相の村上誠一郎氏(73)を公認しました。今回の公認は、自民党が比例代表候補に設けている「原則73歳未満」という内規を適用しないという異例の措置であり、注目を集めています。

なぜ73歳定年制が適用されなかったのか?

自民党は、候補者の若返りを図る目的で比例代表候補に73歳未満という年齢制限を設けています。しかし、今回の村上氏の公認には、定数削減に伴う党内の候補者調整が背景にあります。具体的には、2024年の前回選挙で小選挙区から比例代表に回った議員には、73歳定年制を適用しないという判断がなされました。

比例名簿の登載順位は?

村上氏の公認後、今後の焦点は比例名簿の登載順位です。前回選挙では、村上氏は比例名簿の1位に登載され、他の候補者8人が横並びの2位に配置されました。今回の選挙でも同様の優遇措置が講じられるのか、党内の動向が注目されます。

前回選挙の結果

前回選挙では、村上氏は旧2区から比例四国に回りました。一方、旧3区の現職井原巧氏が現2区に出馬しました。自民党は比例四国で3議席を獲得し、村上氏のほか、香川1区、2区で敗れた前職議員が議席を獲得しました。

今回の公認を受け、村上氏は14回目の選挙に臨むことになります。愛媛選挙区での自民党の戦い、そして村上氏の今後の活躍に期待が高まります。

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