しまむらオンライン「ボンボンドロップシールミニ」予約開始直後に販売中止!希少シールへのアクセス集中が原因
1990年代に大ブームを巻き起こしたレアな立体シール「ボンボンドロップシール」。この人気シリーズのミニサイズ版が、しまむらグループのオンラインストア「しまむらパーク」で予約販売を開始したものの、アクセス集中により販売が中止されるという事態となりました。
ボンボンドロップシールとは?なぜ今、再び注目を集めているのか?
「ボンボンドロップシール」は、日本のメーカー・クーリアが製造している半透明の立体シールです。その独特な質感が90年代の子供たちを夢中にさせ、シールブームの火付け役となりました。しかし、現在は生産数が減少し、入手困難な希少品となっています。フリマアプリでは、定価550円の2倍以上の価格で取引されることも珍しくありません。
しまむらパークでの予約販売がアクセス集中で中断
しまむらパークの雑貨ストア「シャンブル」では、1月27日午後1時から、サンリオやディズニーキャラクターなどのボンボンドロップシール合計20種類の予約販売を開始しました。ところが、開始直後からアクセスが殺到し、画面が表示されない、決済ができないといったトラブルが続出。このため、しまむら側は販売の中止を決断しました。
しまむらは公式に「お客様にはご不便ならびにご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪を発表しています。今後の対応については、改めて告知されるとのことです。
再販はある?入手のチャンスを逃さないために
ボンボンドロップシールは、その希少性からコレクターの間で非常に人気があります。しまむらパークでの販売中止を受けて、フリマアプリやオークションサイトでの価格高騰が予想されます。再販の可能性にも注目が集まっていますが、現時点では未定です。しまむらの公式情報をこまめにチェックし、入手のチャンスを逃さないようにしましょう。
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