朝ドラ「ばけばけ」サワ&庄田、初々しい2人きりデートにネット大反響!「蕎麦1本ずつw」
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第83話が放送され、野津サワ(円井わん)と庄田多吉(濱正悟)の2人きりでの食事シーンが大きな話題を呼んでいます。怪談を愛する夫婦の日常を描く本作で、2人の関係性の変化が描かれる中で、今回のシーンは視聴者から多くの反響を集めています。
錦織の決意と、サワへのエール
物語は、錦織友一(吉沢亮)がレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)に松江中学校の校長就任を決意した場面からスタート。錦織は小学校の視察でサワの授業を見学し、その後に激励を送ります。校長になっても「リテラリー・アシスタント」は続けるという錦織の言葉には、サワへの変わらぬ想いが込められているように感じられます。
初めての2人きり…サワと庄田の心境
日曜日、サワと庄田は試験勉強のため、2人で昼食に出かけることに。花田旅館で蕎麦を食べるシーンでは、庄田が錦織との関係について語ります。庄田は錦織からの松江中学の英語教師への打診を断った理由を、「錦織がやりにくいだろうと思って」と明かします。そんな庄田に対し、サワは「初めてなんです。こうやって、男の方と食事をするのが」と告白。庄田も「わしもこれが初めての、女性と2人きりの食事だ」と応え、初々しい雰囲気に包まれます。
庄田は緊張を誤魔化すように蕎麦をすすり、「心臓が蕎麦と一緒に口から飛び出しそうで」と冗談めかして話しますが、サワも「私もなんかよかったです」と微笑みます。2人の初めての食事は、ぎこちないながらも温かい空気感で満たされていました。
SNSは大興奮!ダブルデートの可能性も?
このシーンに対し、SNS上では「初々しいお二人」「おサワちゃん、蕎麦1本ずつw」「幸せになってくれ、この2人」といったコメントが続々と寄せられました。また、「快盗ルパンブルー、おサワさんのハートを盗むw」「ダブルデートフラグ!」といった声も上がり、第64話で実現したトキ&銀二郎、ヘブン&イライザに続く、新たなダブルデートへの期待が高まっています。
サワと庄田の関係がどのように発展していくのか、今後の展開から目が離せません。
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