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人類滅亡まであと85秒!「終末時計」史上最も危険な状態に

投稿日:2026年01月28日

世界が直面する危機を表す「終末時計」の針が、人類滅亡まであと85秒という史上最短の時間を示しました。米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」が27日に発表したもので、昨年(89秒)からさらに危険な状態へと進んだことを意味します。

「終末時計」とは?

「終末時計」は、1947年に核兵器の脅威を警告するために作られた象徴的な時計です。午前0時が人類が地球を生存不可能な状態にしてしまう瞬間を表しており、針が進むほど、その危機が迫っていることを示します。当初は7分だった針は、国際情勢や科学技術の進歩などを考慮しながら調整され、今回が最も危険な状態となりました。

なぜ針は進んだのか?

今回の針の進展は、以下の要因が複合的に影響した結果です。

  • 核リスクの増大:ウクライナ紛争など、核保有国が関わる紛争が激化。米ロ間の核軍縮条約の期限切れも迫り、核軍拡競争の抑制が難しくなっています。
  • 気候変動の深刻化:地球温暖化による異常気象が頻発し、対策の遅れが深刻な影響をもたらしています。
  • 破壊的テクノロジーの進化:特にAI(人工知能)の急速な普及は、偽情報の拡散を加速させ、社会の不安定化を招く可能性があります。
  • 生命科学の危険性:生命の分子構造を反転させる「鏡像生命」開発など、新たな生命科学分野の進歩に伴う潜在的なリスクも指摘されています。

専門家からの警鐘

ブレティン誌のアレクサンドラ・ベル社長兼CEOは、「核兵器、気候変動、破壊的テクノロジーのリスクが全て増大している」と警鐘を鳴らしています。また、科学安全保障委員会議長を務めるダニエル・ホルツ教授は、「2025年は核保有国が絡む複数の軍事作戦によって紛争が激化した。米ロ間に残る最後の核軍縮条約は2月4日に期限が切れる。この半世紀あまりで初めて、核軍拡競争の暴走を防ぐ歯止めが何もなくなる」と危機感を表明しています。

私たちにできること

「終末時計」の針が示すのは、決して楽観できる状況ではありません。しかし、私たち一人ひとりが地球規模の課題に関心を持ち、持続可能な社会の実現に向けて行動することで、未来を変えることができるはずです。正確な情報に基づき、建設的な議論に参加し、より良い未来を築いていくことが求められています。

ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ公式サイト

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