「情報ライブミヤネ屋」20年の歴史に幕!宮根誠司さんの“昼の顔”に別れを告げる
2006年から19年間続いた読売テレビ制作・日本テレビ系情報番組「情報ライブミヤネ屋」が、今秋をもって放送終了することが明らかになりました。宮根誠司さんの歯に衣着せぬトークで人気を博し、多くの視聴者から愛されてきた番組の終焉に、ファンからは悲しみの声が上がっています。
番組の軌跡:関西ローカルから全国区へ
「情報ライブミヤネ屋」は、もともと2006年7月に関西ローカル番組としてスタート。2007年秋に全国ネット放送となり、瞬く間に人気番組へと成長しました。宮根誠司さんの鋭い視点と、時に辛辣ながらも真実を突くコメントは、多くの視聴者を引きつけました。宮根さんは、あっという間に“昼の顔”として全国的に認知される存在となりました。
激化する昼の視聴率戦争
「ミヤネ屋」の成功を受けて、昨年秋からは、TBS「ゴゴスマ!」、フジテレビ「とれたてっ!」といったローカル制作の全国ネット情報番組が相次いで登場。宮根誠司さん、石井亮次さん、青木源太さんという3人のフリーアナウンサーによる“三つ巴の視聴率戦争”が繰り広げられていました。しかし、今回の「ミヤネ屋」の終了決定により、昼帯の視聴率争いは新たな局面を迎えることになりそうです。
読売テレビのコメント
読売テレビは、番組終了に関するコメントを控えとしています。今後の昼の情報番組の行方に注目が集まります。
宮根誠司さんの今後の活動にも期待が高まります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る