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「ミヤネ屋」終了報道に茂木健一郎氏がコメント「あれじゃあ、退屈だろうなあ」

投稿日:2026年01月28日

日本テレビ系情報番組「情報ライブミヤネ屋」が今秋の改編で終了するという報道を受け、脳科学者の茂木健一郎氏が自身のX(旧ツイッター)でコメントを投稿しました。

番組フォーマットに疑問

茂木氏は、番組をたまたま放送開始から20分ほど視聴した際の印象を語り、「コメンテーターとして呼ばれている方々は、ワイプで出るだけで、あとはVTRと宮根誠司さん、及びコメンテーターではないスタジオの人が喋るだけ」と指摘しました。さらに、「コメンテーターが1秒も発話することがなかった」と驚きを露わにし、「コメンテーターの労働強度が異様に低い」と批判しました。

視聴率と放送文化への提言

「ワイプの中でうなづいたり、顔芸をするくらい」というコメンテーターの状況を「退屈だろうなあ」と推測しつつも、「こういうフォーマットが平日午後の視聴率をかせぐ日本なのだなととても勉強になった」と分析。その上で、「もっと、実質的な意見の交換をするフォーマットもきっと放送文化としては可能でしょう。そちらの方が、乱世を生きていかなくてはならないこれからの日本には必要な気がします」と、今後の放送文化への提言も行いました。

番組へのねぎらい

2006年7月31日に読売テレビでスタートし、2008年3月から日本テレビでも放送を開始した「ミヤネ屋」は、宮根誠司さんの軽妙な司会で長年高視聴率を維持してきました。茂木氏は最後に、「長い間、お疲れ様でした」と番組へのねぎらいの言葉を添えました。

「女性セブンプラス」の報道によると、今回の番組終了は宮根誠司さんからの申し出によるものとのことです。女性セブンプラス

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