ドライバーで選ぶな!スコアアップに繋がるゴルフボールの選び方を徹底解説【プロが教える】
「ゴルフボール選びって、正直何を選べばいいか分からない…」そう思っているゴルファーは多いのではないでしょうか?クラブのフィッティングは受ける人が増えてきましたが、実はゴルフボールにもフィッティングがあるんです!今回は、ボールNo.1メーカーであるタイトリストの専門家が、スコアアップに繋がるゴルフボールの選び方を徹底解説します。週刊GDの読者3人に実際に体験してもらい、その結果もご紹介します。
ゴルフボールは「唯一無二」の相棒!
ゴルフボールは、ドライバーショットからパットまで、すべてのショットで変わらず使う唯一のギアです。自分に合ったボールを使うことで、プレーの安定性が高まり、スコアアップに繋がる可能性が大きく広がります。
タイトリストの調査によると、熱心なゴルファーでも、ボールの種類やモデルの違いがプレーに影響すると理解し、一つのモデルに決めて使っている人は全体のわずか2割。残りの8割は、値段や打感、見た目、好きなプロが使っているなど、様々な理由でボールを使い分けているそうです。
しかし、毎回違うボールを使うと、ボールの性能の違いによる影響を受けてしまい、安定したプレーが難しくなります。常に同じボールを使うことで、ボールの性能を一定に保ち、自分のスイングとボールの相性を理解することが重要です。
冬はボールを変える必要なし!
「冬はボールが飛ばないから、柔らかいボールに変えよう」と考えている人もいるかもしれません。しかし、タイトリストの松野志樹氏によると、ゴルフボールは温度変化に弱いため、軟らかいボールも硬いボールも同様に性能は落ちるそうです。
「軟らかいボールだけ飛距離が落ちない」という現象は起こりません。冬場は、ボールの性能よりも、寒さによる体の動きの制限や、風の影響などを考慮した対策を優先しましょう。
スコアアップの鍵は「ショートゲーム」!
ドライバーやパターを使う回数は、腕前の差が出にくいもの。スコアに差が出るのは、グリーンを狙う2打目やアプローチなどのショートゲームです。
松野氏曰く、ボールに求められる一番の性能は、「いかに早くグリーンをとらえるか」「いかにピンに近づけられるか」とのこと。
飛距離に特化した「ディスタンス系」のボールはスピンがかからず止まりにくいので、ピンを狙うショットやアプローチでは不利になります。各番手に合った適正なスピン量になるボールを選ぶことが、スコアアップへの近道です。
読者体験談:自分に合ったボールでスコアアップ!
今回のフィッティングに参加した3人の読者は、それぞれ異なるゴルフ歴と平均スコアを持っています。フィッティングを通して、自分に合ったボールを見つけ、スコアアップに繋げることができました。
(読者3人の体験談は省略)
自分に合ったゴルフボールを選ぶことは、スコアアップへの第一歩です。この記事を参考に、ぜひ自分にぴったりのボールを見つけて、ゴルフをさらに楽しみましょう!
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