大井金盃、グリューヴルムが制覇!矢野騎手「勝負強さを見せてくれた」
大井競馬場で28日に行われたS2・ダート2600メートルの金盃は、1番人気に支持されたグリューヴルム(牡7)が、リベイクフルシティとの激戦を制し、見事優勝を果たしました。優勝賞金は2500万円。また、1着、2着馬にはダイオライト記念への優先出走権が与えられます。
レースの展開
道中、グリューヴルムは逃げ馬から離れた好位でレースを進めました。最後の直線では、馬体を徐々に差し上げていき、首の上げ下げを繰り返しながら、リベイクフルシティをクビ差で差し切りました。接戦を制したグリューヴルムの強さが光りました。
矢野騎手のコメント
矢野貴之騎手は「なかなか勝ち切ることができなかったけど、大きい舞台で勝負強さが見られてホッとしています。僕が実質ハナの競馬。器用に立ち回ってくれました。接戦で強いイメージがなかったので外に持ち出していましたが、よくしのいでくれたと思います。大きいタイトルを取れて馬も自信を持ってくれると思います」と、グリューヴルムの能力と自身の騎乗を振り返り、喜びを語りました。
払戻金
馬連(5)(6)2020円、馬単(5)(6)2760円、3連複(5)(6)(9)1450円、3連単(5)(6)(9)8520円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
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