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崖っぷちアラフォー女性、タイ・パタヤ移住を決意!「毎日海を見て安くお酒が飲める生活」

投稿日:2026年01月28日

彼氏との別れ、そしてほとんどない貯金…そんな崖っぷちの状況から、アラフォーのフリーライター、カワノアユミさんがタイ・パタヤへの移住を決意した理由とは?自身の体験を元にした漫画「アラフォー独身女子がタイへの海外移住を計画中」が話題を呼んでいます。

収入不安と将来への漠然とした不安

コロナ禍で同棲していた彼氏が激務となり別れ、フリーライターとして収入が安定しない日々を送っていたカワノさん。家賃、社会保険料、税金、そして物価高騰…「このまま日本で暮らしていけるのか?」という不安が募っていきました。

そんな中、カワノさんの頭に浮かんだのが“タイ移住”という言葉でした。「毎日海が見られて、安く酒が飲める生活って最高かも!」と、物価の安いタイでの生活に魅力を感じたのです。

なぜパタヤを選んだのか?

タイの中でも、なぜパタヤを選んだのでしょうか?カワノさん曰く、「単純に夜遊びが好きだから(笑)」とのこと。2004年に初めてタイを訪れて以来、タイの夜遊びにすっかりハマってしまったそうです。

パタヤの魅力は、ビーチ、夜遊び、おしゃれなカフェ、ローカルエリアなど、コンパクトな街に何でも揃っていること。バンコクのような渋滞もなく、のんびりとした雰囲気が好きな点も理由の一つです。

移住準備は大変だった?

本格的に移住を考え始めたのは2年前。当時、リモートワークしながら長期滞在するには、学生ビザかタイランドプリビレッジ(外国人向けの長期滞在プログラム)しか選択肢がありませんでした。

高額なタイランドプリビレッジは諦め、学生ビザの取得を目指しました。授業料込みで5万バーツ(約23万円)、生活費も含めて初期費用は50万円ほど。少ない貯金を全て使い果たして、カワノさんはタイへの移住を実現させたのです。

カワノさんのタイ移住生活は、漫画「アラフォー独身女子がタイへの海外移住を計画中」でユーモアを交えてリアルに描かれています。コミックエッセイせらびぃ(竹書房)で連載中なので、ぜひチェックしてみてください。

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