歌広場淳が見た『東京ゲームショウ2025』の熱狂!ストリーマー台頭でTGSに訪れた“変化”とは?
ゴールデンボンバーの歌広場淳さんが、国内最大級のゲーム展示会『東京ゲームショウ2025』(TGS)の様子をレポート!10年来のTGS通として、ビジネスデーの盛り上がりやインディーゲームの躍進、そしてストリーマー人気の裏側を語ってくれました。
ゲームファンにとっての「聖地巡礼」
歌広場さんは、TGSについて「年に一度のお祭り」と表現。コロナ禍でも欠かさず訪れていたTGSに今年も参加し、その熱気を肌で感じています。今年は、ビジネスデーを含む3日間をプライベートで参加し、最終日にはセガさんのステージに出演されました。
RedBullさんの招待で「RedBullCreatorClub」ブースにも訪れた歌広場さんは、自主イベントで「RedBullGamingSphereTokyo」を利用しているご縁から、今回のTGSにご招待されたとのこと。
大手ブースは“盛り上げ役”、TGSの新たな役割
かつてTGSは最新情報の発信地でしたが、今は大手企業の注目タイトルをさらに盛り上げる場としての役割が強まっていると分析。中学生の頃はTGSで最新情報を手に入れるのが当たり前でしたが、今はインターネットやSNSで情報が手に入るため、TGSでの体験は“情報を膨らませて楽しむ”ことに変化していると感じています。
インディーゲームのインパクト!多様性がTGSを熱くする
今年のTGSで特に注目を集めたのは、例年以上に存在感を増したインディーゲーム関連のブース。出展タイトル数も増加し、アイデア勝負の意欲的なゲームが目白押しでした。TGSにおけるインディーゲームエリアが拡大し、国際色豊かな展示も話題となりました。
歌広場さんは、実際に多くのインディーゲームブースを回り、「見たことのないゲーム」で溢れている様子に、ゲームショウらしさを感じたと語ります。大手ブースの大作シリーズも魅力的ですが、「知らないものを見に行く」「初めてのものを探す」という気持ちが、インディーコーナーの盛り上がりに繋がったのではないでしょうか。
個人的に気になったインディーゲーム『PVKK:惑星防衛砲指揮官』
ドイツのインディーゲーム開発スタジオが手掛ける『PVKK:惑星防衛砲指揮官』は、固定砲台を操作して敵を倒すゲーム。モニター前に計器類を搭載したデカい筐体が設置されており、多くの人が集まっていました。「これがゲームショウだよな」と心から感じたという歌広場さん。
“ネットで探す前の原体験”を支えるTGSの魅力
CDショップで新しい音楽に出会う感覚に例え、TGSは“ネットで探す前の原体験”を提供してくれる場所だと語ります。多様な文化背景を持つ新しい作品がたくさん見られるのは、ユーザーにとってワクワクする体験です。TGSは、目的のタイトルを買うだけでなく、ふらっと立ち寄って「こんなのあるんだ!」と発見できる場所。インディーゲームが、その原点的な楽しみを支えていると締めくくっています。
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