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雪どけ一転!寒波再来で大雪警戒!JPCZによる短時間の大雪に注意

投稿日:2026年01月28日

先週から続いていた寒波がようやく過ぎ去り、全国的に寒さが緩んでいるものの、再び寒波が襲来する見込みです。特に山陰、北陸を中心に大雪となる可能性があり、注意が必要です。

寒さ緩んだと思ったら…再び寒波!

きょう27日(火)は太平洋側を中心に晴れて、柔らかな日差しを感じられるところが多くなりました。しかし、日本海には小さな低気圧があり、発達しながら北陸や北日本を通過するため、北日本では雪、東北の山沿いでは大雪の恐れがあります。北陸の平野部では日中は雨となるため、雪どけによる事故に十分注意してください。

雪どけ事故に警戒!外出時の注意点

急な斜面ではなだれ、軒下では落雪の危険性があります。除雪作業は必ず複数人で、安全を確認しながら行いましょう。車道は積雪で狭くなっていたり、シャーベット状の雪で轍(わだち)ができている場所も。歩道も除雪が行き届いていない可能性があります。また、排水溝が雪で詰まっているため、雨水や消雪パイプからの水が溜まっているなど、路面状況は悪化しています。外出時は安全第一を心がけ、車は優しい運転を、スタックした場合も想定しておきましょう。

JPCZによる短時間の大雪に警戒

明日から再び寒気が流れ込み、週末にかけて居座る「寒波」となる見通しです。北陸の平野部でも雨が再び雪に変わり、本州の日本海側では29日(木)、30日(金)を中心に雪の量が多くなる恐れがあります。今回の寒波は先週ほど強く、長引く見込みではありませんが、ドカ雪をもたらす雪の線状降水帯JPCZが山陰、近畿北部、北陸に予想されています。短時間に大雪となり、新たな交通障害が発生する可能性もあるため、こまめに天気予報をチェックするようにしましょう。

大雪警報の可能性

気象庁は、以下の地域に大雪警報の可能性を発表しています。

  • 鳥取県
  • 兵庫県
  • 京都府
  • 福井県
  • 石川県
  • 富山県
  • 新潟県

太平洋側は乾燥注意!

顕著な少雨に見舞われている太平洋側は、火の不始末による山林火災や住宅火災が相次いでいます。乾燥が続くため、火の取り扱いには十分注意してください。

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