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新潟4区、激戦必至!自民・元職、中道・前職、国民・新人、参政・新人の第一声

投稿日:2026年01月28日

1月27日に公示された衆院選。大票田の長岡市をはじめ、柏崎市や小千谷市が主な選挙区となる新潟4区には4人が立候補し、前職と元職の2度目の対決に、新人2人が加わる熱い戦いとなっています。

自民・鷲尾英一郎氏「新潟の疲弊を改善するのが使命」

自民党の元職・鷲尾英一郎候補は、長岡市のアオーレ長岡前で第一声を上げました。「新潟が疲弊している。第4選挙区の中の様々、疲弊しております。これを、その状況を改善していくのが私の使命である」と力強く訴え、政権選択が最大の争点だと強調。自民党のガソリン価格高騰対策などの実績をアピールしました。「物価高の対応であったり、日本の国益を守るのはどの政権なのかということは強く訴えたい」と、安定した政権運営への支持を呼びかけました。

中道改革連合・米山隆一氏「生活を楽にする政策を実行」

再選を目指す中道改革連合の前職・米山隆一候補も、長岡市のアオーレ長岡前で第一声です。「本当に物価高を止める政策を掲げているのは、我が中道改革連合だけ」と訴え、「皆さんの生活を本当に楽にする。その政策を実行させてください」と、具体的な政策の実行を約束しました。また、「それぞれ一人一人が尊重される、そんな社会をつくろうじゃありませんか」と、多様性を尊重する社会の実現を目指す姿勢をアピール。無駄な医療費を省くことによる社会保障の負担軽減も訴えています。

国民民主党・野村泰暉氏「解決策を示す、ベンチャー視点での国政挑戦」

衆議院が解散した翌日に出馬表明した国民民主党の新人・野村泰暉候補は、国政選挙に初挑戦です。「与党でもなく、批判や理想論だけを並べている野党でもなく、ベンチャー企業出身の私として解決策を示し、どうやったら良くなるのか、どうしたら課題が解決されるのか、その視点を持って、この国政に挑みたい」と、従来の政治とは異なる視点からの問題解決を訴えました。「食や産業を支えている新潟の暮らしが良くなったと実感できるようにしたい」と、地域に根差した政策を掲げ、国民民主党の政策実現に尽力する決意を示しました。

参政党・大矢寿乃氏「消費税廃止、主権を取り戻す」

こちらも国政初挑戦となる参政党の新人・大矢寿乃候補は、長岡市の事務所前で第一声を上げました。「消費税廃止・積極税財政、そして国民の所得を倍増させたい」と、大胆な政策を掲げ、「奪われていく職・国土、自分たちの国のこと、主権は私たち日本で、日本のことを決めたい」と、日本の主権を取り戻すことを訴えました。非自民党の保守層を狙い、「消費税段階的廃止。国民の暮らしが豊かになれば、全部つながっていると思うので、そこを強く訴えていきたい」と、消費税廃止が国民生活の向上に繋がることを強調しました。

新潟4区の衆院選は、それぞれの候補者が異なる政策と熱意を持って戦う、注目の選挙区です。今後の選挙戦の行方に注目が集まります。

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