2AW無差別級王者・仁木琢郎、大石真翔&旭志織と新ユニット『THEREDLINE』結成!タイトル防衛も飾る!
2AW無差別級王者の仁木琢郎選手が、2月25日に行われた『GRANDSLAMin2AWスクエア』で大石真翔選手とのタイトルマッチを制し、見事防衛に成功しました!さらに、試合後には旭志織選手も加わり、新ユニット『THEREDLINE』の結成が発表されました。
タイトルマッチの背景と仁木の勝利
今回のタイトルマッチは、2AW新春闘い初めでの8人タッグマッチをきっかけに実現しました。仁木選手、花見達也選手、笹村あやめ選手、そして大石選手がチームを組み、滝澤大志選手率いるチームと激突。この試合で仁木選手と花見選手の合体技「朱雀」が炸裂し、勝利を掴んだことが、仁木選手から大石選手へのシングルマッチ要求へと繋がりました。
試合は、大石選手が執拗な足攻めで仁木選手を追い詰める展開。しかし、王者仁木選手は丸め込みで流れを掴み、最後は新技の変形デスバレーボム『ブルズアイ』を繰り出し、3カウントを奪って勝利を確定させました。
新ユニット『THEREDLINE』結成!
試合後、仁木選手はマイクを握り、大石選手にユニットへの参加を呼びかけました。大石選手は快諾し、さらに旭選手も「大石が入ったら旭も付いてくるみたいな、セットみたいなね」と、大石選手と共にユニットに参加することを表明しました。旭選手は自身のプロデュース業との両立も視野に入れつつ、「古いものと新しいものをミックスさせた何かがこのリングに生まれるんだったら協力しますよ」と、新ユニットへの期待を語りました。
そして、仁木選手によってユニット名が『THEREDLINE』と発表され、今後の活躍が注目されます。『THEREDLINE』は、2AWに新たな風を吹き込む存在となるのでしょうか?今後の展開から目が離せません!
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