ウェルカムS:ヴィレムが圧倒的な差し切り!外国人騎手ワンツーフィニッシュで締めくくり
11月30日、東京競馬場で行われた11R・ウェルカムステークス(3歳上3勝クラス・芝2000m)で、1番人気に支持されたヴィレム(牡4・栗東・藤原英昭)が、T.マーカンド騎手の巧みな手綱さばきで快勝しました!
レース結果:ヴィレムの強さを見せつけ、ウインオーディンとの激戦を制す
2着にはウインオーディン(牡5・美浦・鹿戸雄一)が1.1/4馬身差で入り、バルザローナ騎手が2着に食い込み、外国人騎手によるワンツーフィニッシュとなりました。3着はパンジャ(牡4・美浦・金成貴史)が入りました。勝ちタイムは1分57秒6(良)でした。
2番人気で川田将雅騎乗のミッキーツインクル(牝5・栗東・中内田充正)は、残念ながら5着敗退となりました。
ヴィレムのレースぶり:直線外からの爆発的な脚力
レースでは、ヴィレムが最終直線で外から鋭く脚を伸ばし、後続をまとめて差し切るという、まさに鮮やかな差し切りを見せました。ゴール前ではウインオーディンが猛追しましたが、ヴィレムはねじ伏せるような力強い差し切りで、その差を広げました。
ヴィレムの血統と背景:キズナの産駒が実力発揮
ヴィレムは、父がキズナ、母がポウリナズラヴ、母父がMizzenMastという血統。馬主はフクキタル、生産者はパカパカファームです。これまでの成績は13戦4勝。
今回の勝利で、ヴィレムは更なる飛躍の可能性を示しました。今後の活躍が期待されます!
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