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「絶対にリベンジしたい!」岩井明愛&千怜、米女子ゴルフ開幕直前インタビュー【中編】

投稿日:2026年01月28日

日本のゴルフ界を席巻する岩井明愛選手と岩井千怜選手。2024年に米女子ツアーで鮮烈デビューを飾り、ツアー史上初の双子Vを達成した最強ツインズが、2025年シーズンに向けて意気込みを語りました。今回は、そのインタビュー中編をお届けします。

昨シーズンの反省と挫折

素晴らしい一年を過ごしたお二人ですが、全く苦労がなかったわけではありません。しかし、尋ねられた途端、姉の明愛選手は「なかったです」とキッパリ。

「つらいと思うときはありますけどね。単純に予選落ちしたときとか。2試合でも連続で落ちると、自分にとっては大きいんですよ。気持ち的にはきますけど、そのときくらいかな。ハハハ」

妹の千怜選手も「疲れたな―とかはあるけれど、それ以外はあまりないです」と、ポジティブな姿勢を見せました。スコアが悪かったときの落ち込み具合についても、千怜選手は「あんまりないです。私の場合はすぐに開き直っちゃうので。また次頑張ろう、ってさらーっと流していました」と語り、明愛選手もそのメンタルを絶賛しました。

ダウ選手権の予選落ちから学んだこと

ダブルスで出場した「ダウ選手権」での予選落ちについては、明愛選手が「ダウに関しては自分が責任を取ります!」と真っ先に謝罪。千怜選手も「(明愛の)ショットは曲がるし、パターは入らないしで、すごかったんですよ。私一人でやっているみたいな感じで(笑)」と、当時の状況を振り返りました。

明愛選手は「自分に頼らないでほしいって思っていました」と本音を漏らしましたが、千怜選手は「あれ、試合前にちょっとだけ私に頼っていたでしょ?それダメなんだよ。一人でやってからのふたりでの成績だから。まずは自分に集中する。それでこう(山を作るように)上がる。学びました」と、今回の経験を活かしていく決意を表明しました。そして、明愛選手も「今年、絶対にリベンジしたい!」と力強く宣言しました。

意外なスタッツと社会貢献

気になるスタッツについて尋ねると、お二人は「全然見ないんですよね…」と意外な答え。しかし、千怜選手は「あ!ちょっと見ていたのはバーディ数、イーグル数かな。寄付もしているので。イーグルは14個獲ったんです。こんなに獲っていると思わなくて。びっくりですよね。寄付も去年より多くできてよかったです」と、社会貢献活動への意識の高さを見せました。

実は、岩井ツインズは2024年2月に『iwaiSMILEProject』を立ち上げ、獲得イーグル数、バーディ数などに応じて石川県令和6年能登半島地震災害義援金として寄付を行っています。2024年は955万円、2025年は963万円の寄付金が集まりました。

千怜選手は「イーグルパットの時は頭に思い浮かびます。寄付できる!って」と喜びを語り、明愛選手も「微力かもしれないですけど、困っている人たちの助けになれたらいいなって思います」と、社会貢献への想いを語りました。

米女子ゴルフへの挑戦と今後の展望

1年目の手応えについて、明愛選手は「手ごたえは100%自信を持って“ある”とは言い切れないですけど、ふたりで優勝できたので、ちょっとは自信がついてきた感じ。修正ポイントはあまりないです。あ、英語です。まだまだなので(笑)」と、謙虚な姿勢を見せました。

岩井明愛選手と岩井千怜選手。米女子ゴルフでの活躍はもちろん、社会貢献活動にも積極的に取り組むお二人の今後の活躍に、目が離せません。

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