岡山4選挙区、真冬の超短期決戦スタート!各党、物価高対策や政権構想を訴え
10月23日に衆議院が解散され、事実上の選挙戦が始まりました。今回の選挙は、戦後最短となる16日間という超短期決戦。岡山県内4選挙区では、各党の候補者が真冬の寒さの中、物価高対策や連立政権の枠組みなどを巡り、熱い論戦を繰り広げることになりそうです。
岡山1区:現職自民・逢沢氏ら、即座に地元へ
自民党の逢沢一郎氏は、解散後すぐに地元へ戻り、24日には事務所開きに臨みます。中道改革連合の原田謙介氏は、23日朝から岡山市で通勤者へのビラ配りや街頭演説を行い、国民民主党の原紘志氏は、岡山市役所周辺で政策を訴えました。日本共産党の住寄聡美氏は、比例選の候補予定者と共にJR岡山駅前で政策をアピール。参政党の山本安音氏は、東京で党の候補者研修会に参加しています。
岡山2区:自民・山下氏、戦略会議へ
自民党の山下貴司氏は、23日夜に岡山入りし、24日は地域の集会に参加する予定です。地元の地方議員らと選挙戦略を練る時間も設ける模様です。中道改革連合の津村啓介氏も岡山に戻り、24日は地元で街頭演説を行う予定です。日本共産党の余江雪央氏はすでに街頭演説を開始しており、24日には有権者との意見交換会も予定されています。参政党は徳永多真美氏の擁立を発表し、24日に県庁で記者会見を開く予定です。
岡山3区:自民・加藤氏、全国応援も視野に
自民党の加藤勝信氏は、解散後すぐに岡山に戻り、24日は津山市で支援者への挨拶を予定しています。しかし、その後は全国を飛び回り、他の候補者の応援に回る可能性もあります。日本共産党の原田亜希子氏は、党関係者と共に津山市を回り、街頭演説を行いました。24日には新見市を訪問し、同様の活動を行う予定です。
岡山4区:中道改革・柚木氏、自民・橋本氏ら、倉敷で活動開始
中道改革連合の柚木道義氏は、23日夜に岡山入りし、選挙戦に向けた打ち合わせを行いました。24日は倉敷市であいさつ回りを予定しています。自民党の橋本岳氏も岡山に戻り、24日は倉敷市などで集会に参加し、支援者への挨拶を予定しています。国民民主党の三宅沙侑美氏は、24日に倉敷市の商業施設などで街頭演説を行う予定です。日本共産党の垣内雄一氏は、倉敷市で決起集会を開催し、党の主張を訴えました。
今回の選挙戦は、物価高騰に対する各党の対策や、今後の政権のあり方が問われる重要な戦いとなります。短い選挙期間の中で、候補者たちは有権者に訴えかけ、支持を集めるべく奔走するでしょう。
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