トルコでの初めての里帰り!日本人ママが体験した「アレしてくる!」文化に驚き
「子育ては文化の違いが大きく影響する」そんなことを実感した日本人ママの体験談をご紹介します。夫の出身国であるトルコに、1歳の娘と初めての里帰りをしたリンさん。日本とは異なる子育ての常識に戸惑いながらも、新たな発見と成長があったようです。
トルコでの里帰りのきっかけ
都内在住のリンさんは、夫がリモートワークで働いているため、育休中にトルコへ娘のカヤちゃんと一緒に2カ月間の里帰りすることを決意しました。夫は日本での生活を望んでおり、リンさんは「親と一緒に過ごすかけがえのない時間を、夫にプレゼントしたい」と考えたのです。
日本の常識が通用しない!?トルコの離乳食事情
日本で育児をする中で、離乳食の準備や食材の安全性について細かく調べてきたリンさん。トルコでは、義理の母が早速、「タルハナ」というトルコ伝統の粉末スープの素を使って離乳食を作ってくれました。ヨーグルトと小麦を発酵させたタルハナは、トルコでは赤ちゃんにも食べさせる一般的な食材ですが、リンさんは「日本では果物も加熱していたのに…」と戸惑いを隠せませんでした。
「真面目すぎるかも?」と気づいた瞬間
最初は不安だったリンさんですが、カヤちゃんがおなかを壊すことなくタルハナを喜んで食べている様子を見て、「私は子育てに真面目すぎるのかも」と気づいたそうです。日本での育児に必死だった自分を振り返り、異文化の中で柔軟な考え方を持つことの大切さを学んだと言います。
動物との触れ合いも!自然豊かなトルコでの生活
記事では、トルコの赤ちゃん連れで遊びやすい場所や、自然豊かな環境での動物との触れ合いについても触れられています。異文化の中で子育てをすることで、新たな価値観を発見し、子育ての視野を広げることができたリンさんの体験談は、海外での育児を考えている方にとって参考になるでしょう。
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