バイエルン、PSVとの激戦制しCL3連勝!伊藤洋輝がCL初スタメンでフル出場
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第8節が28日に行われ、バイエルン(ドイツ)がPSV(オランダ)に2-1で勝利しました。すでに決勝トーナメント進出を決めているバイエルンが、3連勝で2位をキープする結果となりました。一方、PSVはリーグフェーズでの敗退が決定しました。
伊藤洋輝、CL初スタメンで90分フル出場
この試合、日本代表DF伊藤洋輝選手は左サイドバックでCL初スタメンを果たし、90分間フル出場しました。攻守にわたって精力的なプレーを見せ、チームの勝利に貢献しました。
試合の経過:ムシアラ、ケインがゴール!
前半は両チームとも得点を奪えず、スコアレスで折り返しました。後半13分、バイエルンが先制。カウンターからムシアラ選手がゴールを決め、1-0とします。しかし、PSVもすぐに反撃。後半33分、サイバリ選手がミドルシュートを決め、同点に追いつきました。
勝負を決めたのは後半39分。伊藤選手のバックパスから始まった攻撃で、ケイン選手が決勝ゴールを決め、バイエルンが2-1と再びリードを奪いました。その後、PSVの反撃を許さず、バイエルンが勝利を収めました。
主力を温存も勝利を掴んだバイエルン
前節で決勝トーナメント進出を決めているバイエルンは、この試合でGKノイアー選手やFWケイン選手ら主力をベンチに温存しました。それでも、若手を中心としたチームがPSVとの激戦を制し、その底力を証明しました。
この結果、バイエルンはCLグループステージを3連勝で終え、自信を持って決勝トーナメントに臨むことになります。伊藤選手にとっても、CL初スタメンでのフル出場は大きな経験となり、今後の活躍が期待されます。
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