リヴァプール遠藤航、CL最終節でまさかの右SB緊急出場!現地メディアから高評価
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節、リヴァプール対カラバフFKの試合で、サッカー日本代表MF遠藤航選手が緊急出場し、その活躍が現地メディアから高評価を受けています。
試合の状況と遠藤航の緊急出場
リヴァプールは、カラバフFKとの試合で6-0の圧勝を収め、CLラウンド16へのストレートインを決定しました。しかし、試合開始わずか4分でDFジェレミー・フリンポン選手が負傷し、まさかの交代を余儀なくされます。そこで、ベンチスタートだった遠藤航選手が、ウォーミングアップなしでピッチに投入されました。
特筆すべきは、遠藤選手が本来のMFではなく、右SBというポジションで起用されたことです。慣れないポジションでの出場となりましたが、遠藤選手はプロフェッショナルな対応を見せました。
現地メディアからの絶賛
現地メディア『ThisisAnfield』は、遠藤選手のパフォーマンスを「この男が再び活躍する姿を見られて嬉しい。日本からやって来たジェームズ・ミルナーの生まれ変わりだ」と絶賛。負傷からの復帰後、長時間ベンチにいたにも関わらず、場違いな様子もなく、試合に臨むための体力も欠如していなかったと評価しています。
また、英メディア『LiverpoolEcho』も、遠藤選手のシンプルなプレーを評価し、10点満点中「7」の高評価を与えています。
遠藤航選手の今後の活躍に期待
緊急出場という厳しい状況下で、慣れないポジションながらもチームの勝利に貢献した遠藤航選手。その献身的なプレーと高いプロ意識は、リヴァプールのファンだけでなく、多くのサッカーファンを魅了しています。今後の活躍に期待しましょう。
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