欧州CL最終節:リバプール、劇的な16強進出!遠藤航も貢献、Rマドリードはまさかのプレーオフへ
サッカー欧州CLの1次リーグ最終節が28日に行われ、劇的な展開となる結果が数多く見られました。日本代表MF遠藤航が所属するリバプールや、強豪バルセロナ、マンチェスターCなどが決勝トーナメント進出を決めた一方で、レアル・マドリードがまさかのプレーオフに回るという波乱となりました。
リバプール、カラバフに大勝!遠藤航も勝利に貢献
遠藤航の所属するリバプールは、ホームでカラバフに6-0で圧勝し、3位で16強進出を決めました。試合序盤にDFフリンポンが負傷交代を余儀なくされたものの、遠藤航は前半4分に緊急出場。本来のポジションではない右SBでそつなくプレーし、チームの勝利に貢献しました。
強豪バルセロナ、マンチェスターCも16強へ
バルセロナは、コペンハーゲンとの試合で苦戦しながらも、後半のゴールラッシュで4-1と逆転勝利。5位に浮上し、決勝トーナメント切符を掴みました。また、マンチェスターCもガラタサライに快勝し、8位で逆転の16強進出を果たしました。
まさかのプレーオフへ…レアル・マドリード、パリSGが苦戦
一方、レアル・マドリードは、敵地でのベンフィカ戦で2-4とまさかの敗戦。9位に転落し、ストレートインを逃してプレーオフへと回ることになりました。また、前回王者のパリSGもニューカッスルとの引き分けで順位を下げ、プレーオフ進出を余儀なくされました。
その他の結果
トットナムはEフランクフルトに勝利し4位で、チェルシーはナポリとの激戦を制して6位で、スポルティングはビルバオに勝利し7位で、アーセナルは全勝を飾り首位となりました。
注目のプレーオフでは、レアル・マドリードやパリSGといった強豪が再び決勝トーナメント進出を目指して戦うことになります。今後の展開から目が離せません。
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