欧州CL最終節:遠藤航が緊急出場!リバプールは圧勝、鈴木淳之介のコペンハーゲンは敗退
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ最終節が28日(日本時間29日)に行われ、多くの日本人選手が出場しました。リバプールの遠藤航は緊急出場ながら右サイドバックで活躍し、チームの大勝に貢献。一方、鈴木淳之介のコペンハーゲンは敗退が決まりました。各選手の詳しい結果を見ていきましょう。
リバプール:遠藤航、まさかの右サイドバックで躍動!
リバプールはホームでカラバフと対戦し、6-0の圧勝を収めました。試合開始わずか4分にDFフリンポンが怪我で退場。その代わりに出場したのが遠藤航でした。本来のポジションとは異なる右サイドバックでの出場となりましたが、ポリバレントな遠藤は違和感なくプレーし、チームの勝利に貢献しました。マクアリスターの2得点を含む快勝で、リバプールは16強進出を決めました。
コペンハーゲン:鈴木淳之介、フル出場も敗退
コペンハーゲンはアウェーでバルセロナと対戦し、1-4で敗北。鈴木淳之介はフル出場しましたが、チームは決勝トーナメント・プレーオフ(PO)進出を逃し、31位で敗退となりました。鈴木は対人の強さでバルセロナの攻撃に耐えましたが、後半21分にPKを献上し、これが試合の流れを大きく変える結果となりました。
その他の日本人選手の活躍
バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝は左サイドバックでフル出場し、チームの勝利に貢献。スポルティングの守田英正は決勝点を挙げ、チームを16強に導きました。モナコの南野拓実は怪我のため欠場でしたが、チームはPO進出を決めました。フランクフルトの堂安律は途中出場しましたが、チームは敗北。スラビア・プラハの橋岡大樹は途中出場し、チームは未勝利で終了しました。アヤックスの板倉滉と冨安健洋はベンチ外でした。
欧州CLの熱戦はこれでグループリーグが終了し、16強への道が開かれました。日本人選手の今後の活躍にも注目が集まります。
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