なんJ大好き民のトレンドニュース

欧州CL最終節:遠藤航が緊急出場!リバプールは圧勝、鈴木淳之介のコペンハーゲンは敗退

投稿日:2026年01月29日

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ最終節が28日(日本時間29日)に行われ、多くの日本人選手が出場しました。リバプール遠藤航緊急出場ながら右サイドバックで活躍し、チームの大勝に貢献。一方、鈴木淳之介コペンハーゲン敗退が決まりました。各選手の詳しい結果を見ていきましょう。

リバプール:遠藤航、まさかの右サイドバックで躍動!

リバプールはホームでカラバフと対戦し、6-0の圧勝を収めました。試合開始わずか4分にDFフリンポンが怪我で退場。その代わりに出場したのが遠藤航でした。本来のポジションとは異なる右サイドバックでの出場となりましたが、ポリバレント遠藤は違和感なくプレーし、チームの勝利に貢献しました。マクアリスターの2得点を含む快勝で、リバプール16強進出を決めました。

コペンハーゲン:鈴木淳之介、フル出場も敗退

コペンハーゲンはアウェーでバルセロナと対戦し、1-4で敗北。鈴木淳之介フル出場しましたが、チームは決勝トーナメント・プレーオフ(PO)進出を逃し、31位敗退となりました。鈴木対人の強さでバルセロナの攻撃に耐えましたが、後半21分にPKを献上し、これが試合の流れを大きく変える結果となりました。

その他の日本人選手の活躍

バイエルン・ミュンヘン伊藤洋輝左サイドバックフル出場し、チームの勝利に貢献。スポルティング守田英正決勝点を挙げ、チームを16強に導きました。モナコ南野拓実は怪我のため欠場でしたが、チームはPO進出を決めました。フランクフルト堂安律は途中出場しましたが、チームは敗北。スラビア・プラハ橋岡大樹は途中出場し、チームは未勝利で終了しました。アヤックス板倉滉冨安健洋はベンチ外でした。

欧州CLの熱戦はこれでグループリーグが終了し、16強への道が開かれました。日本人選手の今後の活躍にも注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する