CL最終節、まさかの大波乱!レアル、PSG、ニューカッスルがプレーオフ圏に転落…日本人選手の運命は?
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第8節(最終節)が29日に行われ、決勝トーナメント進出チームが決定しました。劇的な展開となり、強豪チームがまさかのプレーオフ圏に転落する結果となりました。
CL決勝トーナメント進出チームが決定!
リーグフェーズ上位8チームが決勝トーナメントにストレートイン。9位から24位のチームは、ホーム&アウェイ形式の決勝トーナメントプレーオフへ回ることになります。
まさかのプレーオフ圏転落!強豪チームに何が?
前節終了時点ではストレートイン圏内だったレアル・マドリード、パリ・サンジェルマン、ニューカッスルの3チームが、プレーオフ圏に転落しました。
レアル・マドリードは敵地でベンフィカに2-4で敗戦。ベンフィカが後半アディショナルタイムのゴールで得失点差を上回り、劇的にプレーオフ進出を決めるという衝撃的な展開となりました。
パリ・サンジェルマンとニューカッスルは直接対決を1-1のドローで終え、両チームともプレーオフ圏に転落。エンバペ選手が出場したPSGも、まさかの結果となりました。
プレーオフ進出を決めたチーム
プレーオフのシード権を獲得したのは、インテル、ユヴェントス、アトレティコ・マドリード、レヴァークーゼン。プレーオフに進出するチームは、ベンフィカ、ドルトムント、オリンピアコス、クラブ・ブルッヘ、ガラタサライ、モナコ、カラバフ、ボデ/グリムトの8チームです。
日本人選手の運命は?
伊藤洋輝選手(バイエルン)、遠藤航選手(リヴァプール)、守田英正選手(スポルティング)の3名は、所属チームがベスト16進出を決め、CLの舞台に残ります。
南野拓実選手(モナコ)もプレーオフ進出を決め、CLの夢を繋ぎます。
しかし、鈴木淳之介選手(コペンハーゲン)、板倉滉選手と冨安健洋選手(アヤックス)、堂安律選手(フランクフルト)、橋岡大樹選手(スラヴィア・プラハ)は、グループフェーズで姿を消すこととなりました。
CLの戦いは、プレーオフから新たな局面を迎えます。日本人選手の活躍に期待しましょう!
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