朝ドラ「ばけばけ」ラストシーンに異変!?大吉、不自然な男の正体に「あんぱん」のあの人にまさかの指摘
NHKの朝ドラ「ばけばけ」の話題で、MCの博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが盛り上がりました。28日放送の『あさイチ』では、最新回の内容を振り返り、今後の展開を予想する恒例の“朝ドラ受け”が行われました。
サワと庄田の関係に視聴者もキュン
この日の放送では、サワ(円井わん)と庄田(濱正悟)が試験勉強を共にしたり、2人きりで昼食をとるなど、仲の良い様子が描かれました。初めての2人きりの食事に戸惑うサワに対し、庄田も同じ経験がないことを告白するシーンは、視聴者からも「キュンとした」という声が上がっています。
大吉、ラストシーンの“不自然な男”に注目
番組では、ラストシーンで4人が偶然出会う直前の場面に、大吉が注目。「画面の右側に不自然なぐらい目立つ後ろ姿の男がいて。あれ、去年の朝ドラ『あんぱん』の屋村じゃないかな」と、まさかの人物を指摘しました。
確かに、ラストシーンには釣り竿と麦わら帽子を持った男性が映り込んでおり、その存在感は際立っていました。華丸と鈴木アナは「違います」と否定しましたが、大吉は「でっかい麦わら帽子を持ってて、あんな分かりやすいというか……意味深な人が通っていて」と、朝ドラならではのクロスオーバーに期待を膨らませています。
朝ドラの“匂わせ”に視聴者も期待?
鈴木アナも「ちょっと目立っていましたけど」と認め、大吉が「朝ドラってクロスオーバーする時があるから」と話すと、視聴者からも「まさか本当に『あんぱん』の屋村が登場するのか!?」といった声がSNSで飛び交っています。
「ばけばけ」は、西洋化が進む明治日本を舞台に、怪談を愛する夫婦の物語を描いています。今後の展開で、過去の朝ドラ作品との繋がりが生まれるのか、注目が集まっています。
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