朝ドラ「ばけばけ」第84話!トキ&ヘブン“スイーッチョン攻撃”にネット爆笑!庄田タジタジの裏には髙石あかり&トミー・バストウのアドリブが!
女優髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の第84話が29日に放送され、庄田多吉(濱正悟)と松野トキ(髙石あかり)、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)のやり取りが話題を呼んでいます。
「スイーッチョン攻撃」とは?
物語は、野津サワ(円井わん)と庄田多吉が一緒にいるところに、トキとヘブンが偶然出会う場面から始まります。トキは庄田との再会を喜びつつも、サワとの久しぶりの会話に花を咲かせます。一方、ヘブンと庄田は意気投合し、サワと庄田を自宅に招くことに。
上京以来、5年ぶりに庄田と再会したトキは、彼をヘブンに紹介。そして、サワが「うまおい」を知らないことをきっかけに、庄田と虫の声を聞くことに。うまおいが「スイーッチョン」と鳴く場面から、トキとヘブンは庄田を“スイーッチョン”と連呼して挟み撃ちにするという、コミカルな展開に!
アドリブで生まれた名シーン!
この日のラストシーンは、実は髙石あかりとトミー・バストウのアドリブだったことが、庄田役の濱正悟によって明かされました。濱正悟は「なかなかカットもかからず、本当にどうしたらいいか分からない顔が長く使われていますが(笑)、出来上がった映像を見て、自分はこういう時にこういう表情になるんだなと新たな発見もありました」と振り返っています。
SNSの反応は?
うまおいの鳴き声と庄田の恋心が掛けられたこのシーンに対し、SNS上では「好いっーちょんw」「夫婦の攻撃w」「夫婦の挟み撃ちw」「擬音語をこう使ってくるとは。素晴らしい」「高石あかりの“企んでいる顔”があまりにも良すぎる」など、多くのコメントが寄せられ、視聴者の笑いを誘いました。
今後の展開は?
錦織友一(吉沢亮)が校長就任を決断し、県知事・江藤安宗(佐野史郎)に報告した場面も描かれました。数日後、庄田が一人で再訪し、3人は縁側で虫の声を聞くという、穏やかなシーンで締めくくられています。今後の展開からも目が離せません!
連続テレビ小説「ばけばけ」は、NHK総合で月曜日から土曜日まで放送中です。ぜひチェックしてみてください!
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