リヴァプール、遠藤航の緊急出場が勝利に貢献!地元メディアから高評価
リヴァプールに所属する日本代表MF遠藤航選手が、チャンピオンズリーグ最終節で緊急出場し、そのパフォーマンスが地元メディアから絶賛されています。
試合概要:6-0の大勝でノックアウトステージ進出決定
12月28日に行われたチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第8節、リヴァプールはホームでカラバフ(アゼルバイジャン)と対戦し、6-0で快勝しました。この勝利でリヴァプールは3位でノックアウトフェーズへのストレートインを決定しました。試合では、アレクシス・マック・アリスター選手をはじめ、フロリアン・ヴィルツ選手、モハメド・サラー選手、ウーゴ・エキティケ選手、フェデリコ・キエーザ選手らもゴールを決め、圧勝を飾りました。
遠藤航選手の緊急出場と活躍
この試合、遠藤航選手はベンチスタートでしたが、試合開始早々にジェレミー・フリンポン選手が負傷。なんと4分という早さで右サイドバック(SB)として緊急出場しました。慣れないポジションながらも、勝利に大きく貢献した遠藤選手に対し、地元メディアは高評価を送っています。
地元メディアの評価
地元紙『リヴァプール・エコー』は遠藤選手に「7点」をつけ、「負傷したフリンポン選手に代わって緊急で右サイドバックとして出場し、シンプルなプレーを貫いた結果、印象的なプレーを見せた」と評価しています。
さらに、地元メディア『THISISANFIELD』では、チーム最高タイとなる「9点」が遠藤選手に与えられました。記事では、「彼の復帰は嬉しい限りだ。頼れる存在で、日の出ずる国からやって来たジェイムズ・ミルナーの生まれ変わりだ。この試合では慣れないサイドバックのポジションでプレーしたが、場違いなプレーは見られず、長期の負傷とベンチ生活にもかかわらず、試合に臨む体力の衰えも感じさせなかった。まさに正真正銘のフットボーラーだ」と絶賛の言葉を贈っています。
遠藤選手の活躍は、リヴァプールの今後の試合にも期待を持たせるものとなりました。
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