エンバペ、ベンフィカ戦敗北に激怒!「チャンピオンになるチームのプレーじゃない」
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ最終節、レアル・マドリーはアウェーでベンフィカに2-4で敗北。FWキリアン・エンバペは2ゴールを挙げたものの、チームのパフォーマンスに激しく不満を露わにしました。
勝利すればCLストレートインも…低調なパフォーマンスでプレーオフへ
レアル・マドリーは、この試合に勝てばCLストレートインの権利を得られる状況でしたが、ラ・リーガ3連勝の勢いは影を潜め、各ラインが間延びした守備でベンフィカに何度も速攻を許しました。エンバペが30分に先制点を奪ったものの、その後立て続けに失点を重ね、ベンフィカの猛攻に屈する結果となりました。
エンバペがチームに痛烈批判!「意欲の問題だ」
試合後、スペインメディアの取材に応じたエンバペは、チームのパフォーマンスを「質や戦術の問題ではない。もっと意欲を持つべきだった」と厳しく批判しました。「自分たちの命運が懸かっているというプレーは見られなかった。何のために戦っているのか、という意思が見えなかったんだ」と、チームの姿勢に怒りをあらわにしています。
継続性のなさに苦言「チャンピオンになるチームはそうはならない」
エンバペはさらに、チームのプレーに「継続性がない」点を指摘し、「ある日は良くて、ある日はダメ……チャンピオンになるチームはそうはならないんだ」と、課題の克服を強く訴えました。4失点目については「恥ずべきことだ」と断言し、チーム全体の意識改革を求めました。
プレーオフ進出に落胆「休息を望んでいた」
今回の敗北により、レアル・マドリーはCLベスト16プレーオフに進むことになりました。エンバペは「僕たちはこういった状況に値する。ベンフィカの方が優れていたんだから」と冷静に分析しつつも、「プレーオフに回るのは辛いさ。僕たちは休息を望んでいたんだ」と、落胆の色を隠せませんでした。
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