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衝撃!レアル、CLトップ8脱落!ムバッペも「4点目は恥ずべき」と痛烈批判

投稿日:2026年01月29日

UEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ最終節が終了し、決勝ラウンドへのストレートイン権を得たトップ8クラブが決定しました。しかし、レアル・マドリードは9位となり、まさかのトップ8脱落となりました。

ベンフィカに屈辱の敗戦…まさかのGKゴールも!

レアルは最終戦でベンフィカと対戦。キリアン・ムバッペのゴールで先制するも、前半中に逆転を許し、後半も打ち合いの末、2-4で敗北。試合終盤にはラウール・アセンシオロドリゴの2選手が退場となり、さらにアディショナルタイムにはGKアントニン・トルビンにフリーキックからゴールを許すという屈辱的な結末となりました。

ムバッペ、チームに痛烈な批判「命をかけているのか理解していなかった」

試合後、ムバッペは記者会見でチームのパフォーマンスを厳しく批判しました。「これは質の問題でも戦術の問題でもない。もっと上を目指していたかどうかの問題だ。我々は何のために命をかけてプレイしているのか理解していなかった」とチームの意識の低さを指摘。

さらに、「我々のプレイには一貫性が欠けている。これを修正する必要がある。ある日はイエス、ある日はノーというわけにはいかない。チャンピオンチームはそんなことはしない」とチームの一貫性の欠如を嘆きました。

「4点目は恥ずべきもの」…ムバッペ、激しい怒り

特に、アディショナルタイムに許したGKトルビンのゴールについては「4点目は恥ずべきものだ。実際、3点目はいつもと変わらなかった。ただ少し恥ずかしかっただけだ」と激しい怒りを露わにしました。

「今日起こったことは普通ではない。ベンフィカに対するプレイは良くなく、勝つために必要なすべてを出し切らなければ、打ちのめされるということを見せつけられたよ」と、ベンフィカの優位性自身のチームの反省点を語りました。

レアル、プレーオフへ…ベンフィカは決勝ラウンド進出の可能性

レアル・マドリードは、決勝ラウンド進出をかけたプレーオフに回ることになりました。一方、ベンフィカは勝利によりプレーオフ圏内の24位に滑り込み、決勝ラウンド進出のチャンスを掴んでいます。

レアルは、この敗戦を糧に、プレーオフを突破し、再びチャンピオンズリーグの頂点を目指すことになります。

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