衝撃!レアル・マドリー、CLでまさかの大惨事!モウリーニョ率いるベンフィカに敗北し、プレーオフへ転落!
現地1月28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節で、レアル・マドリーがジョゼ・モウリーニョ監督率いるベンフィカに2-4で敗北するという衝撃的な結果に終わりました。この敗戦により、レアル・マドリーは順位を大きく下げ、ラウンド16へのストレートインを逃し、プレーオフへと回ることになりました。
試合の経過:エムバペの活躍も虚しく…
キリアン・エムバペが2ゴールを挙げる活躍を見せたものの、レアル・マドリーは試合の流れを掴むことができませんでした。前半に先制したものの、その後立て続けに失点を重ね、苦戦を強いられます。さらに、後半アディショナルタイムにはDFラウール・アセンシオとFWロドリゴが両者ともイエローカード2枚で退場処分を受け、数的不利な状況に。そして、試合終了間際には、まさかのベンフィカのGKアナトリー・トルビンがヘッド弾を決め、試合を決定づけました。
スペインメディアの酷評:「残酷なジョーク」
この結果に、スペインメディアは厳しい言葉でレアル・マドリーを批判しています。『MundoDeportivo』紙は「モウリーニョがレアル・マドリーを追放」と見出しを打ち、「アルベロア率いるチームにとっては完全なる敗北だった。ベスト8進出を逃し、プレーオフ進出を余儀なくされたのだ。レアル・マドリーにとって、これは当然の敗北だった。エスタディオ・ダ・ルスで散々な結果となった試合で、ベンフィカはあらゆる面で明らかに優勢だった」と酷評しました。
また、『AS』紙は「リスボンで大惨事」と題した記事を掲載し、「マドリーはベンフィカ戦の惨敗によりプレーオフ行きが決まった。エムバペの2ゴールで、当然の敗北を最小限に食い止めた」と報じています。さらに、「攻撃は少なく、リトリートは悲惨で、自陣でも目覚ましいほどつまずいた。トゥルビンの決勝点が、悲惨な試合の中では残酷なジョークとなった」と、レアル・マドリーの悲惨な状況を伝えています。
混乱のチーム状況
シャビ・アロンソ監督の電撃解任を受け、アルバロ・アルベロア氏が内部昇格したレアル・マドリーは、チームの混乱が試合内容に表れてしまったと言えるでしょう。今回の敗戦は、レアル・マドリーにとって大きな痛手となり、今後の巻き返しが注目されます。
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