レアル・マドリー、CL最終節でまさかの敗北!トップ8脱落でプレーオフへ…選手からは「油断した」の声
レアル・マドリーが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節でベンフィカに2-4で敗れ、まさかのトップ8脱落となりました。決勝トーナメントへのストレートインを逃し、プレーオフでの戦いを余儀なくされる結果となりました。
試合概要:ムバッペの活躍も及ばず…
試合では、レアル・マドリーがキリアン・ムバッペのゴールで先制するも、前半のうちに逆転を許します。後半に入るとさらに追加点を許し、ムバッペが2点目を決めて追い上げるものの、終盤にはラウール・アセンシオとロドリゴ・ゴエスが退場。9人での戦いを強いられ、2-4で敗北を喫しました。
監督・選手のコメント:反省と課題を指摘
アルベロア監督は試合後、「今日はチャンピオンズリーグの試合であり、生き残りを懸けて勝利が必要な相手との対戦でした。彼らはインテンシティだけでなく、攻守にわたり、とても良かった。我々には多くのものが欠けていた」とチームの課題を認めました。
キャプテンのフェデリコ・バルベルデは、「最初の1点目までは良いプレーをしていた。その後に油断した。相手はとても良い形で自分たちのプレーをし、しっかり守り、攻撃に出た時には大きなチャンスを作り、だからこそ僕らにダメージを与えた」と振り返りました。
ベリンガムも課題を指摘
さらに、ジュード・ベリンガムは、「相手がより激しくアグレッシブだった。彼らはルーズボールの全てを自分たちのものにした。才能を生かし、何もないところからチャンスを作るというような、僕らが普段うまくやっている基本的なことを、僕らは今日この試合でやることができなかった」と悔しさを滲ませました。
この敗戦で、レアル・マドリーはCLでの戦いをプレーオフからスタートすることになります。今後の巻き返しに期待しましょう。
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