ベンフィカGKトルビン、CL史上3人目の“ヘディング弾”!レアル・マドリード粉砕しプレーオフ進出決定!
衝撃のラストシーンが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)に誕生しました。ベンフィカのアナトリー・トルビンが、レアル・マドリード戦の終盤、劇的なヘディングゴールを決め、チームをプレーオフ進出に導きました。このゴールは、CL史上3人目となるGKによるオンプレーでの得点であり、世界中のサッカーファンを驚かせました。
試合の状況と劇的なラストプレー
日本時間1月29日に行われたCLリーグフェーズ第8節、ベンフィカ対レアル・マドリードの一戦は、打ち合いの展開となりました。ベンフィカは3-2とリードしてアディショナルタイムに突入しましたが、得失点差の関係でプレーオフ進出の可能性が不透明でした。しかし、レアル・マドリードのラウール・アセンシオとロドリゴが相次いで退場となり、9人での戦いを強いられる状況に。数的有利となったベンフィカは、90+8分にFKを獲得します。
ベンフィカのベンチは、驚きの指示をトルビンに出します。それは、ゴール前に上がることでした。そして、FKからのクロスに対し、196cmの巨体を誇るトルビンがヘディングでゴールネットを揺らします!この劇的なゴールにより、スコアは4-2となり、ベンフィカは劇的な形でプレーオフ進出を決定しました。
トルビンの歴史的ゴールと監督のコメント
トルビンのゴールは、CL史上5人目、通算7度目のGKによる得点。そのうち、オンプレーでのゴールはトルビンが3人目となります。歴史に名を刻む一撃となりました。
試合後、トルビンのゴールについて、モウリーニョ監督は「この大男ならやれると分かっていた」とコメントし、トルビンの潜在能力を高く評価しました。トルビン自身も、この劇的なゴールに驚きを隠せない様子でした。
今後の展開
ベンフィカはプレーオフに進み、ベスト16を目指します。一方、レアル・マドリードは9位に転落し、ベスト16へのストレートインを逃してプレーオフに回ることになりました。今後の両チームの戦いに注目が集まります。
CLの激戦は、まだまだ続きます。
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