FGOアーケード、約7年半の歴史に幕!オリジナルサーヴァントも人気を博したセガのアーケードタイトルが2026年3月30日に稼働終了
大人気スマホRPG『Fate/GrandOrder』のアーケード版として親しまれてきた『Fate/GrandOrderArcade(FGOアーケード)』が、2026年3月30日25時59分をもって稼働終了することが発表されました。
FGOアーケードとは?
2018年7月26日に稼働を開始した『FGOアーケード』は、原作のサーヴァントに加え、本作オリジナルのサーヴァントも多数登場し、英霊を直接操作してのチーム対戦バトルが楽しめるのが特徴でした。物理カードの払い出しや、対人戦、大会など、アーケードならではのコンテンツが多くのファンを魅了しました。
運営チームからの感謝のメッセージ
セガの公式発表では、運営チームより「マスターのみなさまのおかげで7年以上もの間、稼働を続けることができました。あらためてお礼申し上げます。オリジナルサーヴァントの登場、物理カードの払い出し、対人戦や大会など、アーケードならではのコンテンツをお楽しみいただけていたら幸いです」と、ファンへの感謝のメッセージが公開されています。
今後の展開は?
筐体の撤去は順次行われる予定で、店舗によって稼働終了日が異なる場合があります。また、稼働終了に際して、2026年3月にはセガのアーケードタイトルでのコラボイベントが予定されており、FGOアーケードのファンにとっては最後の楽しみとなりそうです。運営チームは「稼働は終了する運びとなりましたが、上記コラボイベントのように別の形の取り組みがあることを願っています」とコメントしています。
『FGOアーケード』の詳細は、
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