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浅草の老舗が新定番を生み出す!伝統と革新が織りなす東京の粋な街歩き

投稿日:2026年01月29日

浅草寺の門前町として世界中から観光客が訪れる浅草江戸時代から続く老舗たちが、伝統を守りながらも新たな試みに挑戦し、人気を集めています。今回は、浅草を代表する3つの老舗が手掛ける新定番をご紹介します。

梅園小倉アイスひんやり

浅草寺の別院・梅園院の一角で1854年に創業した梅園。初代から続く元祖あわぜんざいは、石臼で餅きびをついて作る製法も変わらず受け継がれています。「梅園といえばあんこ」と自負するなめらかなこしあんを、注文ごとに丁寧に練り上げる老舗です。

今春登場したのが、こしあんアイスと北海道産の粒小豆を使った小倉アイス(500円)。優しい甘さと懐かしい風味で、浅草散策中のスイーツ補給にぴったりです。テイクアウト販売のみで、店頭のベンチでゆっくりと味わうことができます。

梅園
台東区浅草1-31-12
TEL:03-3841-7580
(営)10時~17時(土・日・祝日~18時)*最終入店は30分前
月2回水曜休

七味唐辛子本舗やげん堀新仲見世本店自分だけの七味を調合しよう

1625年創業、徳川家御用達の七味唐辛子専門店やげん堀。今年、創業400年を迎えた江戸時代から続く老舗です。徳川家光への献上品としても重宝された由緒正しき江戸名物です。

七味唐辛子は、その場で7種類のスパイスを調合して販売しており、好みの香りや辛さに調整できるのが魅力。今春お目見えした七味唐辛子えびせんべい(16枚入り1,080円)は、お茶請けやお酒のお供に最適です。カリッとした食感とえびの旨み、そして唐辛子の程よい辛さが絶妙なバランスです。

七味唐辛子本舗やげん堀新仲見世本店
台東区浅草1-28-3
TEL:03-3626-7716
(営)10時~18時
無休

常盤堂雷おこし本舗雷門本店雷おこしニューウェーブを体験

浅草寺の総門である雷門の真横に位置する常盤堂江戸時代末期から伝統銘菓雷おこしを作り続ける老舗です。230年受け継がれた味を大切にしつつ、現社長が取り組んだのが、今の時代に合わせた食感やフレーバーの開発です。

雷おこしは、カリッとハードな食感から、サクッと柔らかく、なめているととけるような仕上がりに進化。キャンディ包みが可愛らしいひと口サイズのおこしチュララMIX缶(170g1,620円)は、若い世代や外国人観光客に人気です。店頭では雷おこしの実演販売も行われています。

常盤堂雷おこし本舗雷門本店
台東区浅草1-3-2
TEL:03-3841-5656
(営)10時~18時30分
無休

浅草の老舗たちは、伝統を守りながらも時代の変化に対応し、新たな魅力を生み出し続けています。東京な街歩きで、浅草新定番をぜひ味わってみてください。

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