日曜劇場『リブート』第1話徹底考察!衝撃の展開と隠された真実、すべてを知っているのは野呂佳代!?
1月18日にスタートしたTBS系日曜劇場『リブート』。「日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”」と銘打たれた本作は、その名の通り、予想を裏切る展開と豪華キャストの演技で視聴者を釘付けにしています。特に、SNS上では主人公以外にも“リブート”している人物がいるのではないかという考察が活発化しており、今期一番の考察ドラマとして話題沸騰中です。
物語の軸となる2つの事件
物語は、大きく分けて2つの事件を中心に展開していきます。
- 妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ):3年前に失踪した妻・早瀬夏海(山口紗弥加)を殺した犯人を探すため、
- 夏海の“後任者”幸後一香(戸田恵梨香):悪徳刑事・儀堂歩(鈴木亮平)の協力のもと、事件の真相を追及していく。
一香の上司である合六亘(北村有起哉)が率いるゴーシックスコーポレーションは、飲食やホテルビジネスを隠れ蓑にマネーロンダリングを行う裏社会の金融機関。夏海はそこで資金管理をしていたのですが、そこから10億円が強奪される事件が発生。この2つの事件が物語の鍵を握っています。
儀堂歩は生きている?2代目、3代目…リブートの真相
第1話では、早瀬陸が2代目儀堂になるという衝撃的な展開がありましたが、物語冒頭のシーンからオリジナル儀堂は生きている可能性が濃厚です。6カ月前の出来事として描かれるシーンで、一香が鶏小屋で縛られ捨てられていた儀堂を助け、儀堂は「決めた、リブートだ」と宣言します。これは、自分の成り代わりを作るという意味だけでなく、儀堂自身も他の人物にリブートする決意を示唆していると考えられます。
合六組織から10億円が強奪されたこと、そして夏海が殺された理由と思われる顧客名簿のような重要な書類を巡り、儀堂は裏切り者として疑われ、処刑寸前まで追い込まれたのかもしれません。早瀬にリブートを強引に決断させたのは、自作自演の可能性も考えられます。
真北正親(伊藤英明)の思惑は?
儀堂が合六組織への潜入捜査官であることは、監察官の真北正親(伊藤英明)との会話で明らかになりました。しかし、真北が儀堂を怪しんでいる様子から、二重スパイを警戒している可能性も。オリジナルと思われた儀堂ですら、合六が警察内部に潜入させたリブートした人物であることも考えられます。
一香が早瀬にシュークリームを渡す際に「儀堂は甘い物が苦手だから人前では食べないで」と助言する場面や、以前の儀堂がハヤセ洋菓子店でシュークリームを食べていたという矛盾点から、既にリブートした人物が存在する可能性も浮上します。もしかすると、殺された儀堂は2代目で、早瀬が3代目なのかもしれません。
不自然なやり取りから読み解く真実
警察署の廊下で真北が儀堂に声をかけるシーンは、同じ警察官同士なのにどこか不自然。真北も合六と繋がっており、組織からの指令を出していたり、裏切り者として儀堂をマークしている可能性も否定できません。伊藤英明が演じるとなると、実は裏組織のボスである可能性も考えられます。
いずれにせよ、6カ月前の儀堂は生きており、儀堂にリブートした人物は複数いるのではないでしょうか。オリジナル儀堂が顔を変えていないのなら、早瀬の猫舌や息子の耳を引っ張る仕草が、終盤で早瀬を見分ける重要な鍵となるはずです。そして、真犯人を見つけて息子の元に帰った時に、父親だと知らせる仕草が待っているかもしれません。
衝撃的な展開と複雑に絡み合う人間関係。『リブート』今後の展開から目が離せません!
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