ロッテ1軍キャンプ地が大変身!「コアラのマーチスタジアム」誕生へ
プロ野球千葉ロッテマリーンズの1軍春季キャンプ地となる宮崎県都城市の都城運動公園が、ロッテグループのネーミングライツパートナーシップにより、愛らしい名前へと生まれ変わります!2026年からのキャンプに向けて、施設名がコアラのマーチ、パイの実、クーリッシュと、おなじみの商品名で彩られることが発表されました。
球場、室内練習場、ブルペン…それぞれに愛称が!
今回のネーミングライツ契約は、都城運動公園野球場、屋内競技場、投球練習場の3施設を対象としています。それぞれの愛称は以下の通りです。
- 都城運動公園野球場:コアラのマーチスタジアム(両翼99m、センター122m、観客席数:内野3,000人、外野3,000人)
- 都城運動公園屋内競技場:パイの実ドーム(面積:4,464.73m2)
- 都城運動公園投球練習場:クーリッシュブルペン(面積:723.43m2)
まるでテーマパークのような、ロッテのお菓子をイメージした楽しい空間になりそうですね!
都城市も期待大!PR効果に注目
都城市の池田宜永市長は、「プロ野球キャンプを通して所縁のあるロッテ様から素晴らしい愛称をご提案いただいたこと、深く感謝申し上げます」とコメント。新たな愛称が、都城市のPRにつながり、市民に親しまれる施設になることを期待しています。
契約期間は令和8年2月1日から令和9年3月31日までを予定しており、令和8年2月1日より各施設の愛称が運用開始されます。ロッテファンはもちろん、都城を訪れる人々に、笑顔と活力を届けてくれることでしょう。
千葉ロッテマリーンズのキャンプも、ますます楽しみになりましたね!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る