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Bリーグドラフト2026、初の試みで波紋!8チームが1巡目指名回避の理由とは?

投稿日:2026年01月29日

10月29日、Bリーグ初のドラフト「B.LEAGUEDRAFT2026」が開催されました。高校3年生から大学4年生、そしてプロ2年目までの若手選手たちがプロの舞台へ進むチャンスを得る場となった一方で、1巡目で8チームが指名を回避するという異例の事態が発生し、注目を集めています。

Bリーグドラフトとは?改革の目的は?

Bリーグは2026-27シーズンから「B.革新」と称した大規模な改革に着手します。その目玉の一つが、今回初めて導入されたドラフト制度です。これまで自由交渉が中心だった新戦力獲得の仕組みを、より公平な形で将来的な戦力均衡を図ることを目的としています。

来季からリーグ構造がBプレミア、Bワン、Bネクストへと変更されることも、ドラフト制度導入の背景にあります。特に、Bプレミアに所属するためには、ドラフトを経由することが必須となりました。

全体1位はSR渋谷!山崎一渉選手に期待

今回のドラフトでは、SR渋谷が全体1位に22歳の山崎一渉選手(ノーザンコロラド大・3年)を指名しました。将来有望な若手選手の加入に、SR渋谷ファンは大きな期待を寄せています。

指名回避が相次いだ理由とは?高額な報酬との兼ね合い

今回のドラフトで最も注目されたのは、1巡目で8チームが指名を回避したことです。これに対し、SNS上では「なぜ?」「どういう意図?」といった疑問の声が多数上がりました。

その背景には、Bリーグが選手の権利を保護するため、高水準な報酬を設定したことがあります。新人年俸の大幅増額や複数年契約の担保、契約金の設定など、これまでとは異なる契約形態が用意されました。

例えば、1巡目で日本の大学から指名された選手は、「2年契約+プレーヤーオプション」で年俸1800万円、「3年契約」で契約金3000万円、年俸800万円といった条件が提示されます。2巡目以降は報酬額が下がりますが、それでも従来の自由交渉に比べると高額です。

各クラブは、この報酬との兼ね合いを考慮し、指名回避を選択したと考えられます。制度がまだ浸透していないことも、今回の結果に影響した可能性があります。

今後のBリーグドラフトに期待

今回のドラフトは、Bリーグにとって新たな一歩となる試みです。制度の改善点や課題を洗い出し、より良いドラフト制度へと発展させていくことが期待されます。今後のBリーグドラフトが、若手選手の育成とリーグ全体の活性化に繋がることを願っています。

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