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Bリーグドラフト2026、初の試みも13クラブが指名せず…11選手がプロ入り!

投稿日:2026年01月29日

バスケットボールBリーグが29日に開催した初のドラフト「B.LEAGUEDRAFT2026」は、予想外の展開となりました。23クラブが参加したドラフトでしたが、なんと13クラブが1人も指名しませんでした。1巡目で指名されたのはわずか6選手、全体では11選手のみ。SNSでは「なぜ?」という声が多数上がっています。

Bリーグドラフトとは?新制度の狙い

Bリーグは2026-27シーズンから「B.革新」と称し、リーグ構造の大幅な変更を行います。従来のB1、B2、B3から、Bプレミア、Bワン、Bネクストへと生まれ変わります。この改革の目玉の一つが、今回初めて導入されたドラフト制度です。

これまで自由交渉が中心だった新戦力獲得の機会を均等化し、将来的な戦力均衡を図ることが目的です。特に、来季からBプレミアに所属するためには、ドラフトを経由することが必須となりました。

ドラフト対象選手と指名順

ドラフトの対象となるのは、高校3年生から大学4年生、そしてプロ2年目までの日本人選手(見做し日本人を含む)です。指名順は、昨年12月22日に行われた抽選で決定し、SR渋谷が全体1位の指名権を獲得しました。

報酬との兼ね合い?指名回避の理由

今回のドラフトで注目されたのは、多くのクラブが指名を見送ったことです。その背景には、ドラフト制度が選手の権利を制限する代わりに、高水準な報酬を設定していることがあります。

新人年俸の大幅増額や複数年契約の担保、契約金の設定など、魅力的な条件が提示されました。例えば、1巡目で日本の大学から指名された選手は、「2年契約+プレーヤーオプション」で年俸1800万円、「3年契約」なら契約金3000万円、年俸800万円という条件です。しかし、2巡目以降は報酬が下がるため、各クラブは報酬との兼ね合いで指名回避を選択したと考えられます。

ドラフト結果:SR渋谷が山崎一渉を1位指名

1巡目の全体1位には、SR渋谷が山崎一渉選手(22歳、ノーザンコロラド大・3年)を指名しました。2巡目では2選手、3巡目では3選手が指名を受け、合計11選手がドラフト指名を受けました。

指名されなかった選手への道は?

今回のドラフトで指名されなかった選手も、プロ入りの道は残されています。Bワン、Bネクストのクラブとは自由交渉で契約が可能だからです。また、今回のドラフトはあくまで初の試みであり、今後の制度の改善やクラブ側の理解が進むことで、より多くの選手がドラフトを通じてプロの世界へ進むことが期待されます。

今回のドラフトは、Bリーグの新時代を象徴する出来事となりました。今後のBリーグの発展に注目が集まります。

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